18 7月 2026

Honda NAVi

UBCOがまた盗まれてしまった。アラーム付きのディスクロックと、モーターバイク用のチェーンロックで地面から生えているガス管に繋いでいたのに盗まれた。

アラームは何ならたまにわざと鳴らしてチェックしていたので、電池が切れていたということはないはず。確かにディスクロックのアラームは取り付け角度によっては鈍感になるけど、チェーンロックをグラインダーか何かで切断して、ハンドルロックもしてあったから二人?数人?で持ち上げたら、鳴りそうなものだと思うんだけどなぁ。

すぐに警察に届けたけど、届けた日に「人手が足りないので捜査できません」の手紙が来て終わり。
保険会社にもすぐに連絡して1ヶ月ほどかかったけど保険金が降りたので、新しい通勤の足を探すことにした。

UBCOは一応まだ営業しているけど一度破産しているので、選択肢から外すことにした。$1,000値上げして$9,000になっているし。$9,000も出すならFTN MotionのStreetdog 50がちょうどセール中で買えるけど、数ヶ月待ちなのでこちらも除外。見た目は格好良いのだけど。

日本のメーカーも色々とバッテリーのスクーターを発売しているみたいだけど、どこもNZでは売っていないのが残念。日本以外ならHorwinというメーカーを見つけたけど、50cc相当のが$5,000、それより大きいのが$7,000。Yadeaというメーカーもあって、こちらは安くて$2,500と$3,600のモデルがあるみたい。

バッテリーに拘るのはやめると、50ccのスクーターはNZではスズキしか販売していない。日本のメーカー以外ならForza NZが$3,000以下のモデルをいくつか販売しているけど、ORC (On Road Cost)/諸費用込みでこの値段だから安過ぎて反対に不安になるな。

100cc越えのスクーターならスズキとホンダとヤマハがNZでも販売している。価格も$3,000から$4,000くらいで手頃。ヤマハのはちょっと高くて$4,000越えるけど。

あとホンダのページを見ていると中身はスクーターで見た目はモーターバイクのNAViというのを見つけた。価格もスクーター並の$3,300。

Honda NAVi

倍近い$6,400出すと125ccのGrom MSX125というのもある。大きさ的にはNAViと同じくらいだけど、こちらはクラッチも付いてるしモーターバイクだな。ハンターカブCT125とモンキーもあるけど、それぞれ$7,500と$8,300で高い。

こうやって比べて見てると、ジクサー SF250の$5,500って破格の安さだな。ジクサー 150なんて$3,900だからスクーターよりちょっと高いくらいか。いっそのこと150を買い直すか?

どうしたものかと悩んでいると、2025年モデルのNAViが$500オフになっているのを見つけた。値引き分でリアキャリアとかアクセサリーも買えてお得? それに冷静に考えれば通勤メインで街中しか走らないので中身スクーターで十分だし。

それからもう盗まれるのはイヤなので会社の建物の中に保管することを考えると、NAViの大きさならなんとかいけそう。

17 7月 2026

Zippo Hand Warmer

寒さ対策でZippoのHand Warmerを買ってみた。

最初は使い捨てカイロを買ってこようかと思って、だけど日本みたいにどこでも売ってるわけではないので売ってる店を検索していたら、再利用可能なハンドウォーマーが出てきた。

再利用できるならその方が良いかなと見てみると、電気と結晶化を利用する二種類ある。電気のは単純に小型化したヒーターか。もう一つは日本ではエコカイロ等と呼ばれているらしい酢酸ナトリウム溶液?の結晶化を利用したもの。再利用するには10分ほど沸騰したお湯に入れるらしい。

電気式の出力調整ができる機能は良さそうだけど、充電量の管理が面倒なのと電池の劣化が気になる。急速充電対応のモデルもありそうだけど電池の劣化も早めてしまいそうだし、電池が劣化したら丸ごと買い替えだろうし。
エコカイロは持続時間が比較的短かい(1時間から1時間半くらい?)ので複数個持ち歩く必要がある。準備を忘れていたとしても、10分ほど煮沸するだけなのは利点かも。

どうしようかなと悩んでいたら記憶の奥底から、そういえば何か灯油みたいな燃料を使ったカイロがなかったっけ?と検索してハクキンカイロを思い出した。

NZでも買えるかなと探してみるとずいぶん昔は売っていたみたいだけど今は売ってなさそう。と思ったら、Zippoが同じものを売っている。大小二種類あって持続時間が最大12時間と6時間。準備は燃料入れてライターで炙るだけだから数分くらい?
それから燃料はベンジン。だけどZippoはライターのオイルが指定されていて、こちらは分類上はナフサ?らしい。

上の二種類に比べてランニングコストがちょっと気になるけど、何か面白そう?なので買ってみた。持続時間は入れる燃料の量で調整できるみたいなので最大12時間の大きいほう。

Zippo Hand Warmer: 本体、袋、計量容器

最初はハンド ウォーマーの名の通り手に持ってると、思ったほど熱くならない? 付属の袋無しでも持てるくらい。ちょっと期待外れだなぁと思ったけれど、ポケットに入れておくと期待通りに袋が必要になるくらい熱くなった。同様に腹巻の下に全部入れずにカイロの頭/上面が見えるくらいにしておくとぬるくならずに良い感じ。首から吊るして服とTシャツの間に入れておいても良い。

外気にさらされているよりも、少しばかり閉じた空間に入れておいた方が熱くなるみたい。なんでだろ? 自身の熱で気化が促されるからだろうか? 完全に密閉してしまうと酸素の供給が無くなるので反応が止まるらしいけど。まぁ、なんとなく挙動が分ったので状況に合わせて調節すれば良いか。

07 6月 2026

Waikanaeでコーヒー豆 2回目

先週は体調を崩して走りに行けず、その分たくさん走りに行こうかと思ったけれど、まだ本調子ではない感じなので、コーヒー豆を買いにだけ行ってきた。

お店は前回と同じWaikanaeのGriffin & Popsで、買ってきた豆はMexico、Peru、Tanzania。
メキシコ、タンザニア、ペルー

タンザニアと言えばキリマンジャロ?と思ったけど、ラベルにはTanzania SouthとわざわざSouthと入っているので、違う地域なのではないかと思われる。

今日は天気も良かったので、Waikanaeのビーチにも寄ってKapiti島の写真も撮ってきた。
バイクとKapiti島
モーターバイクとKapiti島の両方を撮ろうとすると、良い感じにフレーミングできない。
なのでモーターバイクは諦めて、砂浜に降りてもう一枚。
Waikanaeから見たKapiti島



30 5月 2026

布団乾燥機でヘルメットを乾燥&消臭

以前、雨で濡れた髪のままヘルメットを被って帰ってきた時に除湿機の風が当たるようにして乾かした。

後日、布団乾燥機を使っている時に、この布団乾燥機には温風ではないただの送風とオゾンによる消臭機能が付いているので、こちらの方が乾燥させるだけではなく清潔にもできるのでは? と思って試してみた。
ヘルメットを乾燥&消臭

ただ乾燥機の風を当てるだけでは一か所に集中的に当たってしまう気がするので、写真のようにヘルメットを袋に入れてビーンズクッションの上に置いて乾燥機の位置を微調整できるようにした。

試してみたのだけど、今は特に濡れているわけでも臭いがしているわけでもないので効果のほどが分からない。でも予防処置と思えば良いのか。これからも臭いが発生しないように定期的に行なうとしよう。

ちなみに布団乾燥機という家電はこちらでは見かけないので日本から購入した。NZでは電気毛布の方が一般的と思われる。でも毎年季節になると、電気毛布が原因の火災のニュース、もしくは使用前に点検しましょうという話を聞くので布団乾燥機を購入した。

購入した布団乾燥機は、カドー/CadoのFOEHN 003という240Vまで対応している布団乾燥機。プラグは日本用の「二」みたいなプラグなので、それをNZの「ハ」の形状に変換するアダプタは必要だけど240Vを100Vに下げる変圧器は必要ないので便利。

セミダブルのベッドを全体的に暖めるには、時間がかかったり、適当に移動してあげないといけないけど、それほど寒い地域ではないので、ちょっと暖まっているだけでも随分と心地良い。

23 5月 2026

Waikanaeでコーヒー豆

Palmerston Northから見てWellington方面に自家焙煎の店がないか探してみたら、今のところ10件くらい見つけた。まずはWaikanaeのGriffin & Popsという店に行ってきた。ここ

たぶん20種類くらい?数えなかったけどそのくらいはあったと思う。そして店主のこだわりで全部シングルオリジンのオーガニックで、フェアトレードだそう。ブレンドはなし。

選ぶのが大変だなぁと思っていたら、店主がすごいフレンドリーな人でこちらの好みを伝えていくつかお薦めを選んでもらった。
East TimorとKenya

で、買ってきたのはEast TimorとKenya。

KenyaのラベルにはKiamugomoと書かれているけど、検索してみるとKiamugumoが正しいみたい。
East Timorの豆はブレンドされて知らずに飲んでいる可能性はあるけど、シングルオリジンで飲んだことはないはずなので非常に楽しみ。

往復2時間くらいのちょうど良い距離だし、しばらくはこの店からコーヒー豆を購入するか。

17 5月 2026

Paekakariki Hill Road Lookout

そういえばモーターバイクでTransmission Gullyを走ったことがなかったなと思って、走るついでにPaekakariki Hill Road Lookoutで写真を撮ってきた。Lookoutはここ
Kapiti Islandが良く見えた。

舗装のきれいな道は走っていて気持ちいいし晴れていて良かったのだけど、風が強くて寒かった。昼までに戻りたかったので午前中に走ったけど、行きはたぶん10度前後だったと思う。

なので帰る前に少し暖まろうと思ってOlde Beach Bakeryに寄ってコーヒーとまた最後の一個のチーズケーキを見つけてしまったので食べてきた。
Lucky Last?

最後の一個が食べられてラッキーと思っていたら、帰り道ではモーターバイクに小鳥がぶつかった。

モーターバイクに乗っていると虫がぶつかるのは日常茶飯事なので、家に着いたらモーターバイクとヘルメットをウェットティッシュで必ず拭いているけど、小鳥がぶつかるのは予想外だった。

しかもブレーキレバーに首がぶつかったようでほとんどちぎれて皮一枚残って引っかかっている状態。幸い後続車両がいなかったので、少し速度を落として引っ掛かりを外してバイバイしたけど、小鳥さんごめんなさい。

総走行距離は230kmくらいで、3時間くらい。

09 5月 2026

Whanganui River Traders Marketでコーヒー豆

Whanganuiでも自家焙煎のコーヒー豆を見つけたので行ってきた。
Havoc Coffee Roastersというのだけど店舗は持ってないみたいで、オンラインショップかWhanganui市内のNew WorldやFour Squareで買えるらしい。

土曜日だけ開催しているWhanganui River Traders Marketでも買えると書いてあるので、New WorldやFour Squareで買うのは何というかわざわざ買いに行った特別感がないというか、せっかくなのでそのマーケットに行ってきた。ここ

ついでにマーケットの様子の写真でも撮ろうかと思っていたのだけど、向かっている途中から小雨が降ってきて、市内に着いたら結構降ってる。Pentax KPは防滴だけどa7CIIはどうだったっけ?と思い出せなかったというのもあるし、なんか気分が萎えてしまったので写真は諦めてさっさとコーヒーを買って帰ってきた。

買ってきたのは、River RushとRural RoastとColombianの三種類。
ブレンド三種類

結構たくさんお店が出てたので見て回りたかったのだけど、まぁ、また晴れている時に見に来よう。