09 9月 2026

グリップヒーター その4

グリップヒーターはアマゾン ジャパンから購入したけど、日本国外に発送してくれない商品と一緒に購入したので転送業者を利用した。なので配送先住所は転送業者の日本の住所になっている。そうすると返品の手続きは日本の住所前提になってしまうみたい。まぁ、当然か。

同様に、アマゾンから直接海外に発送していれば返品の手続きは海外の住所前提になると思われる。別件で海外発送した時に箱が破損していて中身が無かった事があったけど、その時は海外の住所に再送してくれたので。

日本への返送料+海外への送料+転送料金を自腹で払っても、今回は買い直すよりは安くなりそうだけど、次回から初期不良などの心配がある商品は転送業者を利用しないほうが良いかも。でも、そうするとまとめ買いで送料を抑えることができなくなるのが悩ましい。

交換してもらったグリップヒーターが届いたので、さっそく試してみると、うん、問題なく作動する。オン/オフもできるし、温度調節もできる。ただの初期不良のハズレを引いたか。

購入したのは8月の始めの寒い時期だったけど、今はもう9月で暦の上では春。夜に冷え込んだ日の早朝にちょっと寒かったりするくらいなので、もう今年はグリップヒーターの出番は少ないかも。

31 8月 2026

グリップヒーター その3 & USB電源

USB電源としてカエディアのUSB-C (PD 30W)、USB-A、電圧計が付いたモデル KDR-B14を購入した。

ジクサーは右側に装着

ジクサー SF250は右側にちょうど収まる隙間があったので、そこに装着してもらった。

NAViにも。

NAViは左側に

これでモバイルバッテリーを持ち歩く必要はなくなった。Beelineやスマートフォンの充電を忘れていても走り出せる。

GoPro Hero 2014の内蔵バッテリーは2時間くらい録画できるけど、これからはそれ以上もできるようになったからドライブレコーダー的な使い方もできそう? 前方しか録画できないけど。

念の為、グリップヒーターを試してみるとジクサーでもNAViでも同じ症状で点滅するだけ。初期不良として交換を頼んでみるか。


25 8月 2026

Honda NAVi - デカール その2

ヘッドライトの下に(たぶん)ナンバープレートを付けるためのネジ穴があるけど、NZではここにナンバープレートを付ける必要はないので、装飾プレートを自作してみた。フロントフェンダーはロゴだけにして、東亜重工の文字はこのプレートに移動。ちなみに取り付けボルトはM5の10mm。
フロントに装飾プレート
あれ? よく見ると文字が左にちょっとずれてる? 

最初はマスキングテープをレーザーカッターでカットして、スプレーペイントで文字を塗ってみたけど、どうにもマスキングテープの下に塗料が滲んでしまう。数種類のマスキングテープを試してみたけど、どれも微妙に滲む。

上から良く押えたと思うのだけど、もしかしてレーザーでカットした時にその周辺/マスキングテープの下の糊も焼かれ/溶けている?

どうしても滲むならば、先に塗装を全部終らせておけば滲みを回避できる。そこで、
  1. まずは黒で塗装して、
  2. さらに白で塗装した後、
  3. 煤対策でマスキングテープを貼って、
  4. マスキングテープだけをレーザーでカット、
  5. 文字の部分を取り除いて、
  6. 白い塗装だけレーザー彫刻して削った。
彫刻の設定は出力5%で速度10mm/s。これで上層の白い塗装だけを削って下層の黒い塗装はそのまま。マスキングテープを剥せば煤もなく綺麗。

プレートは25mm幅で3mm厚のアルミを買ってきたけど、長さが1mあってたくさん余っているので、「本田技研」も作ってみた。
本田技研



18 8月 2026

グリップヒーター - その2

デイトナのグリップヒーターを購入して届いたけれど、モーターバイク用の増設USBパーツはまだ購入していないので、とりあえずUSB-C Power Delivery/PDに対応したモバイル バッテリーで試してみた。

手持ちのモバイル バッテリーは30Wまでの出力(12Vは2.5Aまで)に対応していたので、最高温度の80度/16.8Wでも作動したけど、しばらくするとLEDが点滅して動かなくなってしまった。容量は70%以上あったので容量のせいではないはず。バッテリーの残り時間表示も1時間以上あったし。

なんでだろう?と、45WのUSB電源アダプター(12Vは3Aまで)で試してみたけどやっぱり点滅するだけで作動しない。ボタンの長押しによる電源オフもできない。

問題の切り分けのために、ヒーターを両方外してみると点滅が止まった。ボタンで温度切り替え(LEDの色が変化する)もできるし、オンオフもできる。でもヒーターを片方繋いだり両方繋いだりすると点滅に戻ってしまう。点滅のまましばらく/数分放置してみたけど冷たいまま。

ヒーターを繋ぐと点滅するということはショートでも検知して点滅しているのだろうか?と思ってヒーターの抵抗値をテスターで測ってみると、約15Ωだった。なのでショートはしていない。断線もしていない。

理論的には16.8W÷12V=1.4A で 12V÷1.4A≒8.6Ω だから、左右のヒーターが並列接続だとすると抵抗値も大体合ってる?

説明書によると
「車体側の電源に異常が発生し、15V以上の電圧が入力されると作動を停止します。」
とあるけど、ヒーターを繋がないとボタンの操作が(正常に?)できるので、15V以上の電力がバッテリーや電源アダプターから出力されているとは思えない。

「温度レベルを切り替えても温度が上昇しない場合は、車体側の電源出力が12V出ていない可能性があります。」
とも説明書にあるけど、最低温度の40度/5Wでも作動しない。

説明書には点滅状態の説明はない。単なる初期不良だろうか?

17 8月 2026

東亜重工フォント

東亜重工をテーマにデカールを作るなら、やっぱりあの特徴的な文字が欲しい。どうしようかと思っていたら、ちょっと高いけどフォントが売っている。買うべきか?

買ってしまった。

まずはお試しでグラナイトのコースターにレーザー彫刻してみた。

東亜重工フォント

このフォントは直角が特徴の一つなのでブレードカッターには不向き。レーザーカッターで使えるカッティングシートを探してみると、PVC/塩ビではないポリオレフィンのカッティングシートがあるらしい。でも探し方が悪いのか、小売りしている店がNZでは見つからない。

日本で探してみるとポリオレフィンではないけれど、レーザーカッターで安全にカットできるアクリルのカッティングシートを見つけたので買ってみた。ユーロポート株式会社が販売している屋外エコロジー AGXというカッティングシート。白と黒しかないのが残念。

MacBook Airを東亜重工の備品にしてみた。

備品?

黒いカッティングシートは出力30%で速度16mm/sの設定でカットした。これで煤対策で貼ったマスキングテープとカッティングシートは切れているけど、台紙/剥離紙は切れていないというハーフカットができた。

マスキングテープを貼らないなら出力10〜20%でハーフカットできる。けど特に白いシートは煤が目立つので拭き取らないといけない。黒いシートも目立たないだけで拭かなくてはいけないし。

どのくらい細かく切れるのか限界に挑戦していないけれど、ちなみに備品の所の文字の幅はノギスで測ったら0.8mmくらい?だった。細く切るだけならブレードカッターでも切れると思うけど、特にマックブックの「ブ」の字の濁点の部分なんかはレーザーカットだから綺麗に切れたと思う。

13 8月 2026

グリップヒーター

デイトナの巻き付けるタイプのグリップヒーター、HOT GRIP WRAP HEAT(巻きタイプ)を購入した。
グリップヒーター

Zippoのハンドウォーマーのおかげでお腹は暖かくなったけど手が寒い。冬用のグローブと使い捨てゴム手袋でまぁまぁ足りていたけど寒い時は寒い。通勤時も20分程度の短時間だけど5度以下の時もあるので、我慢できなくはないけど寒い。

電熱グローブを買えばジクサーとUBCOの両方で使えるかなぁと思っていたけど、結構良い値段がするし、専用バッテリーが増えるので保留していた。

巻き付けるタイプのグリップヒーターも知っていたけど、こちらはバッテリーが不用な代わりに配線が必要で、UBCO側の配線をどうすれば良いのか不明だったから、こちらも保留していた。

いたけれど、UBCOは盗まれてNAViを買ったので配線の問題はなくなった。

それで巻き付けタイプのヒーターを探していたら、このデイトナのヒーターを見つけた。ジクサーもNAViもUSB端子は付いていないので、UBSを増設するパーツも2つ買う必要があるけど、USBを増設したら他にも活用できそうだし良いかなと。

と思っていたけど、増設USBのパーツを探してみると125cc以下は消費電力に気を付けなければいけないことをグリップヒーターを買ってから知った。増設USBならNZの店から買えると後回しにしたのが間違いだったか。

でもNAViは通勤用で短時間だし、ヒーターをフルパワーで使わなければ問題ないみたいなので良しとしよう。

28 7月 2026

Zippo Hand Warmer - その2

最初は純正が良いだろうと、Zippo純正のZippo Lighting Fluidを買ってきたけど、125mlで$12くらいする。

20mlで12時間持つらしいので、125ml/20ml=6.25、$12/6.25=$1.92、12時間で$2くらいか。
使い捨てカイロも10個パックで$20くらいなので、使い捨てと比べたら同じくらい? 電気式とエコカイロの方がランニングコスト/電気代は低いかな? 計算は面倒なのでしないけど。

もうちょっと安く買えないかと探してみると、通販で$8くらいで売っている店を見つけたのでまとめ買いすれば、あとは送料しだいでちょっと安くなる?

純正以外の燃料でも使えるらしいので調べてみると、NZではshelliteもしくはfueliteと呼ばれている燃料があって、中身はナフサらしい。こちらは1Lで$20くらい。1000ml/20ml=50。$20/50=0.40。12時間で40セント。これなら安い!
さっそく買ってきた。
shellite: $20/1L

使ってみると純正より若干温度が低いような気がしたけど、そうではなくてスロースタート?温度上昇に時間がかかるような。でも臭いは純正よりマイルドというかあまり臭わない。オフィスでも手が寒い時があるので、それほど臭わないのはオフィス用にもちょうど良いかも。

触媒の寿命にどのくらい影響があるかはこれから使ってみたいとわからないので、何とも言えないけれど。