マウント アダプターを探していたらお隣のAustraliaのURTHというメーカーを見つけたので買ってみた。
みたのだけど、在庫のあるNZの店は見つからないし、直営店はNZに発送してくれないし、Amazon AUにも在庫がなくて、最終的にAmazon USで見つけて注文したら到着予定日が2週間以上先。
待っている間にもう少し調べてみると、日本のRayqual/レイクォールのPDA-SaEは電磁絞りでなければ(K-AF4マウントでなければ?)絞ることもできるらしい。なのでURTHをキャンセルしてこれを買うか迷ったけれど、値段が倍以上するし、海外に発送してくれる店が見つからない。
もっと調べてみると、K&F CONCEPTのPK/DA-Eというアダプタも絞ることができるらしい。こちらも電磁絞りでなければという制限が付くと思われる。安いし、Amazon JPが海外発送もしてくれる。
でも、すごく迷ったけれどやめておいた。手持ちのDAレンズで単焦点は一本だけで、あとはズームレンズなので、手振れ補正無しで頑張るか、手振れ補正を使うなら焦点距離をいちいち切り替えないといけない。ズームの中間値とかどうすればよいのだろう?
それにクロップや周辺光量を気にしながら撮るのも面倒なので結局使わなくなるような気がする。
まぁ、それらの面倒を楽しむという話もあるけれど、ずっと50mm一本で使い続けるわけにもいかないだろうから、まずは広角側のズームを一本買うだろうし、買ったら確実に頻度は減るだろうしやめておいた。
で、URTHのアダプターがようやく届いた。
![]() |
| URTHのマウントアダプタ |
精度はほぼ満点。初めて嵌めた時にレンズを嵌める時よりもちょっとだけきつく感じたけれど、何度も付け外ししている内にこなれてきた。
FAレンズを付けてみた。
![]() |
| FA 28mm F2.8 AL |
FA 28mmはかなり古いデザインのレンズということを抜きにしても、やはり雰囲気が合わない?
![]() |
| HD FA 35mm F2 AL |
HD FA 35mmはHDコーティングでリニューアルされたレンズ。フォーカスリングのデザインが新しくなっている。梨地の塗装だからかそれほどおかしくはないような?
![]() |
| フードを付けてみた |
FA 50mm F1.7も持ってるけど、FA 28mmとデザインは一緒なので省略。
![]() |
| FA 77mm F1.8 |
リニューアル前の古いFA 77mm。まぁ、撮影している間はレンズを見ているわけではないし見た目を気にせず撮っていればよいか。
カメラボディの厚みが一眼レフより薄いけれど、アダプタの分だけ絞りリングがボディから離れるので、絞りの操作はしやすい。どのレンズも自然と親指と中指の位置に絞りがきて、人差し指の位置にフォーカスリングがくる。
当然マニュアルフォーカスなのでフォーカスアシストがすごく便利。シャッターボタンのすぐ近くにある動画ボタン(?)にフォーカスアシストを割り当てたら快適になった。
あとメニューの一個をアダプタを付けた時用にして、焦点距離とピーキングを登録しておいた。あとは何を登録しておけば便利だろう?
















