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25 8月 2020

Continental GP5000 Tubeless 28C その6

もしかすると、低圧で乗っている時に急ブレーキしたせいかも知れないけれど、タイヤのコンパウドが剥れた感じになった。


最初はなんか変なものでも踏んだか?と思ったけど、よく見るとズルっと剥れた感じになっている。

去年の11月に取り替えたので10ヶ月くらい経っているし、昨今のウィルス騒ぎとか今は冬なので雨の日が多いのでそんなに乗ってないから、走行で摩耗したというよりも経年劣化なのだろうか?


16 11月 2019

Continental GP5000 Tubeless 28C その6

まだ大丈夫といえば大丈夫だけど、後輪のタイヤがすり減ってきたので、取り替えることにした。

写真の右側が後輪。今年の3月から使い始めたので、8ヶ月ちょっと経つ。週末にしか使っていないし、週末に乗る距離は120kmから140km程度なので、たぶん4,000kmくらいだろうか? 記憶が正しければ確か5,000km弱が交換時期だったと思うので、まあちょっと早いけれど、シーズン始めのちょうど良い機会と考えて替えることにした。




ということで、タイヤを外してみると白かったはずのシーラントが透明になっていた。

そういえば、8ヶ月の間に一度もシーラントのメンテをしてないかったことに今さらながら気が付いた。後輪のシーラントがこのような状態になっているということは、当然前輪のシーラントもこうなっていると思われるので、今回は前輪もタイヤごとシーラントも交換することにした。

シーラントは半年程度で交換らしいので、次回はシーラントの交換と同時にタイヤの前後ローテーションをしてみることにしよう。

前回はどうやってもタイヤを嵌めることができなかったので、今回はツールを用意しておいた。BBBのEasyTire BTL-78 Tyre Tool

これを使ったら、前回の苦労は何だったのだろう?というくらい簡単に装着することができた。手で嵌められるところまでは手で嵌めて、残りは左手でタイヤが外れないように抑えつつ、右手でこのタイヤツールを使って嵌めるとあっさりと嵌められる。

ちょっと大きいので携帯するのには向かないけれど、絶対に持っていて損はしないツールだと思う。




次はビードを上げなくてはならないけれど、20年以上前から使っている空気入れでは無理だろうと思っていたので、買っておいたブースターを使った。

一応、試しに空気入れだけで挑戦してみたけれど、予想通り無理だった。







ということで、SchwalbeのTire Booster

そういえばビードに塗る石鹸水を用意するのを忘れていたけど、このブースーターを使ったら何も塗らなくても一発でビードが上がった。







念の為、3ヶ月後くらいにシーラントをチェックして必要なら補充または交換、6ヶ月後にまたチェックして補充/交換と、タイヤのローテーションをしてみよう。

Continental GP5000 Tubeless 28C その5
Continental GP5000 Tubeless 28C その4
Continental GP5000 Tubeless 28C その3
Continental GP5000 Tubeless 28C その2
Continental GP5000 Tubeless 28C その1

23 10月 2019

シクロクロスとレース系ロードの比較

自分が乗っているシクロクロスのKona Jake the Snake (2014)とGiant TCR Advanced SL 0 Disk (2020)のフレームを比べてみた。
Kona 53Giant SGiant M
Stack558529 (-29)545 (-13)
Reach385378 (-7)383 (-2)
Top  Tube550535 (-15)550 (0)

身長は172cmくらいなので、Giantのサイズ表だとS:165-175cmかM:171-181cmのどちらかになるけど、たぶんSが適正サイズなのだろうか? でも上記の表の通りスタックとリーチはMサイズの方が近いし、トップチューブの長さは同じ。

自作のフレーム比較ツールに数値を入れてみた。
Sサイズと比較
まずはSサイズ。シートチューブの角度が同じ73.5度なので、TCRにはシートポストがないけれど擬似的に同じ数値を入れてみた。そうすると、シートポストの上からヘッドチューブの上までの距離は1mmしか違わないけれど、ヘッドチューブ同士の位置を比較すると水平位置は-7mm、垂直距離は29mm低い。

次にMサイズ。シートチューブの角度は-0.5度違う73度でクランクの長さも違うので、シートポストの長さを調整してクランクの5時の位置までの距離が同じになるようにした。
Mサイズと比較
ヘッドチューブ同士の位置は水平-2mm、垂直13mmの差で、シートポストからの距離は4mm違う。

スペーサーとステムの選択によるだろうけど、Sサイズだとやっぱりフレームが小さい分、前傾がきつくて窮屈な感じになりそう? Mサイズの方が少し前傾姿勢になるだけでSサイズよりは楽に乗れそうな気がする。

Sサイズのデータファイル
Mサイズのデータファイル

26 5月 2019

DT Swissのラチェットのメンテナンス その3

前回のメンテナンスから1ヶ月半くらいで少し音が鳴り出した。走行距離的には600km未満。それからだんだん大きくなってきて2ヶ月くらいでもうこれ以上大きくならないくらいの音になった。走行距離的には800km未満で前回の間隔よりもずいぶんと短かい距離。走行距離よりも時間の影響が大きいのだろうか?

メンテナンス前のラチェット音。ラチェット同士がカチカチ当たっているちょっと高い感じの音になっている。

メンテナンスをしている最中にフリーハブを落して破損したけど、ラチェットは変っていないのでメンテナンス直後の音も録音してみた。
グリスのおかげで音が全体に小さくて低い音になっている。音が小さくなっているのもあるけど、低い音なので走行中は他の音にかき消されて聞こえなくなる。

ちなみにこのラチェットは18T。36Tと54Tの音はどうなんだろう? それほど高価でないなら買ってみようかなと思ったけれど、調べてみるとNZ$100以上はするみたい。フリーハブに$150払ったばかりだし、ちょっと遊びで買うにはもったいないのでやめた。

DT Swissのラチェットのメンテナンス その2
DT Swissのラチェットのメンテナンス その1

21 5月 2019

DT Swissフリーハブの破損

やってしまった。ラチェットの音が大きくなってきたので、グリスアップをしていたらフリーハブを落してしまった。1mちょいくらいの高さからだけど、コンクリートの床がいけなかったのか打ち所が悪かったのか、割れてしまった。
根本の部分(この写真では上の方)が欠けた
DT Swissのハブは、ハブ本体は共通でフリーハブの部分だけを取り替えて色々な規格に対応できるようになっているので、パーツだけでも入手可能になっている。ちなみにシマノ11速用のフリーハブの型番はHWRABX00S2775S。

通販ですぐに見つかったのでそのまま注文しようかと思ったけれど、とりあえずDT Swissを取り扱っている店が市内にあるので行ってみることにした。すぐに調べてくれて、国内に在庫があるから2、3日で届くということだった。

10 3月 2019

DT Swissのラチェットのメンテナンス その2

昨年の12月末ごろにラチェットのグリスアップをしたけれど、一週間くらい前からラチェット音が大きくなりだしたのでフリーハブを外してみた。予想通り、赤っぽい色のグリスが完全に濃い灰色になっていた。

前回のグリスアップから2ヶ月ちょっとで1,700kmくらい走ったけど、これからもこの頻度でグリスアップが必要なのだろうか? わざわざフリーハブを外して目視しなくても、音というある意味素人でも分かり易い変化なので、これからもラチェット音を目安にグリスアップしてみようと思う。

DT Swissのラチェットのメンテナンス その3
DT Swissのラチェットのメンテナンス その1

Continental GP5000 Tubeless 28C その5

前5.2bar/後5.6barで快適に乗れることはわかったけれども、好みを加味すると前は5.2barそのままで、後は5.8barくらいが良いみたい。後輪の空気圧はTubolitoの時と同じになったけど、同じ圧でも少し柔らかい感じなので自分的には固さと柔らかさのバランスがちょうど良かった。

実際、Bush cycle tourではこの空気圧の設定で走ったけれど、平均速度の自己記録も更新できたし、始終良い感じで走ることができた。

それから今日はいつものトレーニングコースを走っていたら、途中から小雨が降ってきて路面が濡れている状態で走ることになったのだけど、ウェットな路面でも特に問題がないというか、自分程度では違いが分らないというか、普段通りだった。登りでわざと前荷重気味にしてみたけどスリップすることもなかったし、下りのコーナーでも不安なく走ることができた。

Continental GP5000 Tubeless 28C その4
Continental GP5000 Tubeless 28C その3
Continental GP5000 Tubeless 28C その2
Continental GP5000 Tubeless 28C その1

26 2月 2019

Continental GP5000 Tubeless 28C その4

空気圧を変えて前5.2bar/後5.6barにして、土曜に90kmほど走ってみた。日曜も走りたかったけど一日中雨が降っていた。残念。

空気圧はもう変えなくてもいいかな?というくらいちょうどいいというか、走っていて気持ち良かった。特に平坦を下ハン握って30km/h+で走っている時は気持ち良く前に進んでくれた。なので、しばらくはこの空気圧で走ってみようと思う。

下りはいつも大体50km/h+くらい最高でも60km/hくらいだけど、不安なく走ることができた。ただ下りのコーナーで一瞬だけ何というかフニャっとした感じというか、フニャっと潰れて沈んだ感じ?がしたことがあって、あれは何だったのだろう? 単に路面の状態でそう感じただけなのか? グリップが失なわれたわけじゃないので、変な感覚だけが残った。

今のところの総評としては普通のブチルよりは断然良いと思う。Tubolitoと比べるとGP5000の方がちょっと良いと思う。軽量ブチル(Continental Supersonic)と比べると軽量ブチルの方が良いかなぁ? 普通のブチルから軽量に変えた時の大きな違いに感動したので、ちょっと過大評価している可能性もあるけど、でも軽量ブチル(とGP4000S IIの組合せ)のほうが良かったと思う。けどパンク続きだったことを考慮すると軽量ブチルに戻りたいとは思わない…

Continental GP5000 Tubeless 28C その5
Continental GP5000 Tubeless 28C その3
Continental GP5000 Tubeless 28C その2
Continental GP5000 Tubeless 28C その1

21 2月 2019

Continental GP5000 Tubeless 28C その3

昨日に続いて今日も夕飯の後に小一時間ほど走ってきた。まだdaylight saving timeなので夜8時くらいまで比較的明るいのが助かる。安全のため尾灯は点けているけど。

空気圧は0.2barづつ下げて、前5.4bar、後5.6barに設定した。後ろはいい感じだったけど、前はまだもうちょっと下げても良さそう。

明日か週末は前を5.2barに下げて、後は5.6barのままで走ってみようと思う。

Continental GP5000 Tubeless 28C その5
Continental GP5000 Tubeless 28C その4
Continental GP5000 Tubeless 28C その2
Continental GP5000 Tubeless 28C その1

20 2月 2019

Continental GP5000 Tubeless 28C その2

お店に頼んでいたチューブレスタイヤの装着が終ったとの連絡がきたので引き取ってきた。あんなの手だけでは絶対嵌められないと思っていたので、どうやったのか尋ねてみると「ちょっとづつ嵌めていけばできるよ。経験の差だね」と言われてしまった。今度の機会にはもうちょっと詳しく説明してもらおう。

週末まで我慢しようかと思ったけれど、どんな乗り心地か試してみたくなったのでローラー練習のかわりに小一時間ほど走ってみることにした。歩いて行ける距離の公園には陸上競技トラックみたいなものがあって、でも本格的な陸上競技用トラックというわけではなく、アスファルトで舗装されているので路面が綺麗で試走にはちょうど良い。なにかトラブルがあっても歩いて帰れるし。

と思って来てみたらローラーブレードのクラブが練習している。以前もそんなことがあって、トラックをシェアしてというか勝手に風除けにされてローラーブレードの人達を引っぱりながら走ったことがあった。なので一緒に走ってもいいのだけど、小学校低学年くらいの子供もいてちょっと気を使うので、今回はあきらめて一般道を走ることにした。

(話が逸れるけど、35km/hくらいで走っても付いてきていたのでローラーブレードって意外と速いんだなぁと驚いた。ロードバイクと同じようなピチピチのウェアを着ていたので本格的に取り組んでいる人達みたいだし余裕もありそうだったので、たぶん実際の競技ではもっと速いのだと思う。)

空気圧はいつもと同じで前:5.6bar、後:5.8barに設定。チューブレスは低めの圧でも大丈夫らしいのでちょっと高めになるのだろうけど、ここから少しづつ下げていってみようと思う。

そして走ってみた感想は、軽量ブチルで初めて走った時ほどの感動は正直なかった。でも素性は悪くないというか、もうちょっと圧を下げても大丈夫というか、下げたほうが絶対気持ち良く乗れそうという感触が得られたので、次は5.4bar/5.6barくらいで乗ってみようと思う。

Continental GP5000 Tubeless 28C その5
Continental GP5000 Tubeless 28C その4
Continental GP5000 Tubeless 28C その3
Continental GP5000 Tubeless 28C その1

18 2月 2019

Continental GP5000 Tubeless 28C

注文していたContinentalのGP5000 Tubeless 28Cが、珍しく発送から1週間で届いた。
他にも必要となるチューブレス レディ テープ、シーラントと注射器、手持の古い空気入れじゃビードが上がるか不安だったのでタンクはあらかじめ買っておいた。

が、悪戦苦闘すること数時間、なんとか片方のビードはホイールに嵌めることができたけど、両方は無理だった。リムの中央の溝に落としてと解説してあることが多いけど、そもそもリムに溝がない。
溝?どこ?
チューブレス用のタイヤレバーがあるらしいけど、持っていたとしても嵌められない自信があったので、素直にお店に頼むことにした。

Continental GP5000 Tubeless 28C その5
Continental GP5000 Tubeless 28C その4
Continental GP5000 Tubeless 28C その3
Continental GP5000 Tubeless 28C その2

08 2月 2019

Tubolite その6

週末のトレーニングに行こうと思ってホイールを換えようとしたら、フロントの空気が完全に抜けていた。先週末のAround the mountainのイベントではなんともなかったし、月曜に通勤用ホイールに換えた時も大丈夫で、その後はガレージに置いてあっただけなのに空気が抜けていた。

スローパンクにしても随分とスローなパンクだなと思って見てみると、リアホイールに使っていたチューブと同じでチューブの繋ぎ目から空気が漏れていた。(Tubolilto その4参照)
また連絡すれば無料で交換してもらえると思うけど、品質としてどうなんだろう? それともたまたま品質の悪いバッチから買ってしまったんだろうか?

とりあえずブチルチューブを入れてトレーニングに行って、走りながらどうしようかなぁと考えていたのだけど何かもう面倒臭くなったので、以前から気になっていたチューブレスに移行することにした。

今はContinentalのGP4000S IIを使っているので、その後継GP5000のチューブレスにしてみた。残念ながらNZ国内の店では見つけられなかったので、海外のオンラインショップでも探したけれど売り切れの店ばかり。

まぁ、入荷待ちでもしょうがないかと2月4日に注文したら、12日入荷予定の連絡が7日に届いて、12日に発送されたら届くのはいつごろかな?と考えていたら、翌8日に発送完了の連絡が来た。たまたまタイミングが良かったのだろうか?

チューブレス化で検索すると色々なページが引っかかるけど、問題なくチューブレス化できるといいなぁ…

Tubolite その5
Tubolite その4
Tubolite その3
Tubolite その2
Tubolite その1

27 1月 2019

Garmin Edge 130 その4

まだ全ての機能を使いこなしていないけど、しばらく使ってみて便利だなと思った機能。

5km毎のオートラップ

時速30km/hだと5kmで10分、時速25km/hだと12分なので、目安として見ている。
Elemnt Miniにもラップ機能はあったけど、使ったことはなかった。確か手動でする必要があったはず。(ちなみにEdge 130も左下のボタンで手動のラップを記録できる。)

アラート

以下の項目でアラートを設定できる。
時間
距離
HR ゾーン
カロリー
補給食
水分補給

自分の場合、大体10分おきに水分補給しているけれど、たまに他に気を取られて忘れることがあるので、水分補給を10分、補給食を30分に設定してみた。

あと便利な機能とはちょっと違う?けど、リアルタイムに表示される標高がちょっと楽しい。

GPSは良好でいつも走っているコースでは途切れたことはまだないし、スマートフォンで記録したAround the lakeでは途切れてしまって悲しかったけれど、先日のAround the mountainでも途切れることなく記録されていた。
スマフォGPSのありない軌跡



Garminの良好なGPS



28 12月 2018

DT Swiss ハブ (ラチェット) のメンテナンス

ハブのグリスアップをしてみた。グリスアップといってもシールドベアリングはそのままで(4ヶ月しか経ってないし)、エンドキャップとラチェットのグリスアップ。
ハブのモデルは恐らく240。DT Swissのスターラチェットは専用のグリスを使えと言っているので、ホイールと同時に購入しておいた。

左の白いのは汎用グリスで、右の赤っぽいのがスターラチェット用。他のメーカーのグリスでも問題無いのかも知れないけど、そんな知識は持ってないので素直にDT Swiss製のグリスを購入した。

詳しい手順の動画が公式サイトにあるのでそれを参照しながら作業したけど、基本的にはエンドキャップを外して、古いグリスを掃除して、新しいグリスを塗るだけ。

まずはエンドキャップを外す。

エンドキャップを外すには、バイスを用意してエンドキャップに傷が付かないようにアルミのプレートで挟む。
そして、そのままホイールを引っぱると抜ける。
エンドキャップはかなり固い/丈夫みたいで (アルミの方が柔らかいので)、結構キツめに締めても大丈夫。

左右どちらか一方を外せば、反対側もスルーアクスルの場合はバイスを使わないといけないけど、自分のはクイックリリースなので木の棒を差してハンマーで叩いて反対側を外した。




エンドキャップが取れるとシールドベアリングが見える。

古いグリスを拭き取って新しい白グリスを塗る。写真は無いけど反対側も同様にする。
フロントホイールはグリスを塗ったらエンドキャップを手ではめて終り。









リアのフリーは引っぱるだけで抜ける。フリー、スプリング、ラチェット、スペーサー?、スプリングの順番に外れる。
ラチェット用のグリスは赤い色をしているはずだけど、黒に近い灰色になっていた。
上が綺麗になったラチェットで下がまだ掃除前。赤いグリスを塗ったら、逆の順番で戻してエンドキャップをはめて終り。

掃除後の一番分りやすい変化はラチェット音だった。購入直後のようなすごい静かな音に戻った。ということは、音を目安にしてラチェットのメンテナンスをすれば良いのだろうか?

DT Swissのラチェットのメンテナンス その2
DT Swissのラチェットのメンテナンス その3

27 12月 2018

Wahoo RPM Cadence センサー その2

交換を頼む前に念の為FAQを読んでみると、"How do I mount the RPM to my cranks?" にはできるだけボトムブラケットに近い位置に付けろと書いてある。なので、クランクのボトムブラケット寄りに取り付けていた。

でも "Where do I Mount my RPM Cadence Sensor?" には、クランクに付けるように作られていると言いつつも、クランクに付けられない場合はシューズに付けろと書いてある。シューズに付けても動作するのかと、ふと思いついて、センサーの取り付け位置をボトムブラケットから離してペダルの軸に近づけてみた。

結果、120rpmを越えても安定して計測している。FAQの記載は一体何なんだろうと思うのだけど、とりあえず様子を見てみようと思う。

26 12月 2018

Garmin Edge 130 その3 と Wahoo RPM Cadenceセンサー

Garmin Edge 130をインドア トレーニングで使ってみた。インドアで使う時はGPSをオフにすればいいのだけど、ちょっと面倒。
メニューを出して(1)
Ride Settingに入る(2)
GPSを選択(3、4)
Offを選択(5、6)
合計で6回ボタンを押さないといけない。
試しにGPSをオンのままインドアで使ってみると、ガレージの中でもGPS信号を掴まえるみたいで、時速0.6km/hでうろうろとガレージの中を移動していることになっていた。

リセットしたら調子が良かったWahooのケンデンスセンサーだったけど、また調子が悪くなったというか、どうやら120rpmを越えるあたりからデータの取り零しがでるのは直っていないみたい。

このグラフで何度も0rpmに落ちている区間は頑張って120rpmを維持しようとしていた部分。

またサポートに連絡してみようかと思ったけれど、ファームウェアの確認とリセットくらいしかできることはなさそうだし、年が明けたら保証期間の内に交換を頼んでみようかと思う。

16 12月 2018

Wahoo Elemnt Mini その4 と Garmin Edge 130 その2

昨日、Garmin Edge 130を使ってみた。そうしたらEdgeでもケイデンスが0で表示される時があることが判明した。Elemnt Miniが悪いのではなくて、ケンデンス センサーが悪かったみたい。

Wahoo サポートに連絡した時にセンサーのリセットは一度試したのだけど、もう一度試してみた。リセットはボタン電池を逆に入れて3秒ほど待つだけ。ついでに電池がヘタっている可能性も考えて電圧を計ってみたけど、2.96Vだったので大丈夫だと思う。

リセット前
リセットした結果、劇的に改善した。というか直った?
リセット後
Garminを買わなくてもよかったのではないかと思い始めたけど、アプリのフリーズ問題はアプリのアップデートを待つか、スマフォを買い替えでもしないと解決しそうにないし、アプリを起動しなくてもEdge 130単体でGPSデータを取得できるようになったのでよしとしよう。
それに以前のイベントでゴール後にスマフォを見たら電池が切れていたことがあったので、それも改善されることを期待。

他にもEdge 130にして良かった点としては、1画面に表示できる情報量の違い。Edge 130は最大で8個表示できる。Elemnt Miniは3個なので、どうしても2画面は必要になる。

今のところEdge 130ではトップ1行に走行距離、2行目に現在時刻と経過時間、3行目に速度と平均速度、4行目にケイデンスと心拍を表示している。イベントの時は現在時刻が必要ない気がするけど、トレーニングの時は便利なので、常に現在時刻が表示されているElemnt Miniはその点は便利だった。

ボタンの操作性はElemnt Miniの方が良かった。Elemnt Miniは2個しかないけど反対に2個しかないので押しやすいし間違いがない。
Edge 130はボタンが5個ある。1個は電源ボタンなので操作に使うのは4個。基本的に右サイドにある2個のボタンで項目の選択をして、下サイドにある2個のボタンで決定もしくはキャンセルをする。右サイドを押す時は横方向につまんで押すけど、次に決定する時には縦方向につまんで押さなくてはならない。些細なことだけどちょっとだけ操作が煩雑になる。

[追記]
ボタンの押し方について、室内で初期設定をしている時に書いたので「つまんで押す」必要があったけど、自転車に乗っている時はマウントで支えられているので、右手の人差し指で右サイドのボタン、親指で下サイドのボタンが押せるから、つまむ必要がなく煩雑というのは言い過ぎだったと思う。

14 12月 2018

FSA Press Fit BB30

グリスアップくらいのメンテは自分でしようとワークスタンドを買ったばかりだったけど、BBから盛大な異音がするようになったので自転車屋にメンテを頼んできた。

一応グリスアップの方法を事前に調べて自分でできそうだなと思ったのだけど、かなり大きな音がするのでベアリングごと交換しなくてはならない可能性を考えると専用工具があった方が良いみたいなので、今回は潔くあきらめてお店に頼むことにした。それに購入してから5年間ノーメンテだったことを考慮すると(ついでに反省すると) ベアリングを交換してしまった方がいいだろうと思うことにした。

BBから異音がする旨を伝えて、ちょうど一年の終りだしメンテ メニューのスタンダード(基本部位のメンテと軽い清掃)も一緒にお願いした。スタンダードメンテがNZ$59でベアリングがNZ$40、計$99。

今度から雨の日に乗ったらクランクを外してグリスアップくらいはしようと思う。

11 12月 2018

Wahoo Elemnt Mini その3 と Garmin Edge 130

Elemnt Miniに不満が出てきたので買い替えた。

不満点 - ケイデンスの表示が0になる時がある。
表示が2桁(99以下)から3桁(100以上)になる時もしくはその逆に表示が0になってしまう問題は以前書いたけど、110rpmを越えるあたりから処理が追い付かないのか表示が0になるだけじゃなくて、記録も0になっている時がある。
[追記 12月16日]
Garmin Edge130でも表示が0になる。Elemnt Miniが悪いのではなくてケイデンス センサーが悪かったみたい。

左のグラフで、10:00から3分くらい恐らく110rpm前後で回しているはずなのだけど、ケイデンス(一番下のピンク)だけ0になってしまっている。ちなみに青はスピードで赤は心拍。

不満点 - インドア設定の意味があまりない。
アプリにアウトドア/インドアの設定があるのに、インドア設定にしてもローラー練習を始めて20秒くらい?で自動で一時停止してしまう。一度再開すればもう自動停止しないので、たいした手間ではないんだけど、なんのためのインドア設定? と思ってしまう。何か使い方を間違っているのか?

それからガレージの中でMiniの電源を入れてアプリを立ち上げて、練習終了後にガレージの中で電源を切ってアプリも終了しているのに、なぜかその前後の家からガレージまでの歩いた移動が記録されている。不思議。

不満点 - アプリがたまにフリーズする。
Elment Mini自体の不満じゃないけれど、アプリとの接続が切れることがあって、大抵はアプリがフリーズしている。

自分のスマフォが悪い可能性もあるけれど、独立して動いているほうが良いんじゃないかと思うようになった。Elemnt Miniもアプリと接続しないで使うことができるけど、GPSデータがないと標高データが表示されないし、経路情報がないとStravaにアップしてもあまり楽しくない。

ということで、単独でも使用できそうなGarmin Edge 130を注文した。Edge 130にした理由は、GPSは必要だけどNZの田舎道でマップが必要になることは99%ないと思うから。

それが今日届いたので早速週末に使ってみようと思う。
海外通販したら意外と安かったので、ハンドルバーの先に付けるマウントも買ってしまった。

10 12月 2018

Tubolito その5

FOSSからTubolitoに戻して、前5.4bar後5.5.barでいつものコースを週末に走った。後を5.6barじゃなくて5.5barまで下げたのは、そのほうが違いが分るかな?と思ったからで、それ以上の深い意味はない。途中で空気圧を変えずに走りきって戻ってきたけれど、前輪は特に変な感触がしなかったからいいとして、後輪が途中で何度か何というか気持ち悪い感触がした。自分の感覚としては5.8bar前後が気持ち良く走れる空気圧みたい。

Tubolitoチューブに対する個人的な結論としては、扱い易いし乗り心地も慣れて? きたし、このまましばらく使い続けようと思う。

一般論的な感想としては、軽さが一番大事で乗り心地は二番目ならTubolitoで、軽さと乗り心地の両方が欲しいなら軽量ブチル(もしくはラテックス)が良いのではないかと思う。

もしくは軽いし嵩張らないのでスペアとして携帯するのは良いと思う。小さめのサドルバックでも2本入ると思うし、大き目なら3本とか4本は入りそう。
それからパウダーをまぶしたりする必要はないので保管に気を使わなくていい。

ホイールに装着する時も、ラテックスチューブは気を使うと聞くけれども、Tubolitoはそんなことはない。普通のブチルと同じか、ツルツルしていてむしろ楽なくらいなので道端で交換する時も困らないと思う。

ただ値段は高い。軽量ブチルのContinental Supersonicは8ユーロだったけど、Tubolitoは20ユーロなので、2.5倍する。

軽さと扱い易さ以外の利点を上げるとすれば、乗りつぶした後、廃棄する時にはリサイクル可能な素材なのでちょっとだけ地球にやさしい? でも、そもそもチューブレスにすればチューブのゴミは出ないので利点とするのはちょっと苦しいか。

乗りつぶすといえば、耐久性とか時間による劣化とかはどうなんだろうか?

Tubolite その6
Tubolite その4
Tubolite その3
Tubolite その2
Tubolite その1