31 12月 2025

ジクサー SF250の燃費 - 2025年

走り納めに行きたかったけど天気が悪いのであきらめて、今年の燃費をまとめてみた。いわゆる満タン法による目安だけど、今年のジクサー SF250の燃費。

日付燃費
8/2138.2km/L
8/2743.0km/L
9/1134.8km/L
9/2732.4km/L
9/2833.5km/L
10/529.7km/L
10/1731.8km/L
10/1832.7km/L
11/232.1km/L
11/230.0km/L
11/832.1km/L
11/1635.8km/L
11/23?km/L
11/2332.9km/L
12/732.3km/L
12/1432.5km/L
12/2131.8km/L
12/2631.1km/L

最初の2回の燃費がそれ以降に比べて良いのは50km/hの街中がほとんどだったから。11月の不明の日はレシートの紙が切れていて何L給油したのか忘れたから。
30km/Lを割ることは少なくて、35km/Lを超えることもほとんどない。大体の目安として32km/Lくらい?

街中の移動(通勤とか買い物とか)には使っていないので、テキトーな感覚だけどたぶん6割から7割は80~100㎞/hの道を制限速度で走っていて、残りは60~100㎞/h制限だけどそんな制限速度いっぱいでは走れないワインディングロードを走っていたと思う。
そうすると、こんな感じの燃費になる模様。

虹と一緒に

参考までにジクサー150の燃費はこのくらいだった。
日付燃費
2024
9/755.5km/L
9/2155.7km/L
9/2840.6km/L
10/537.0km/L
10/1236.7km/L
10/1937.9km/L
10/2639.6km/L
11/336.1km/L
11/1033.3km/L
11/1942.0km/L
11/2740.2km/L
12/834.6km/L
12/2138.6km/L
2025
1/1234.2km/L
1/2438.5km/L
2/640.7km/L
2/2238.2km/L
4/2542.0km/L
5/1736.1km/L
6/136.6km/L
6/1437.3km/L
6/2333.8km/L
7/1841.7km/L
8/335.9km/L

40km/Lを超えたり反対に35km/Lを下回ることもあったけど、大体35~40km/Lくらいか?

26 12月 2025

Mangarere BridgeとMangaweka Lookout

Boxing Dayで今日も祝日なので、小売店はBoxing day saleで開いていたり、スーパーも開店しているみたいだけど、カフェはまちまちと思われるので、写真を撮りに行ってきた。

目的地は眺めのよさそうなMangarere Bridge。ここ
小さい吊り橋

モーターバイクは余裕だけど、大型トラックだと引っかかる可能性あり? どこにも繋がっていない行き止まりの道だけど、たぶん奥に住んでいる農場の家はどうしているのだろう? そのくらいは考慮されたサイズなのかな。
小さいので色々制限有り

左右の景色はこんな感じ。
南西側


東北側

近くにMangaweka Lookoutがあってここから橋が丁度良く見える。
上から見たMangarere Bridge

それから何度か来たことがあるStormy Point Lookoutでも写真を撮ってきた。
なかなかの眺望

走行距離は160kmくらい。

25 12月 2025

Pohangina Valley/Makoura Rd

今日はクリスマスだけど、ここ数日悪かった天気が回復したので、ちょこっと2時間ほど走ってきた。

Palmerston NorthからAshhurstに向かってPohangina Valleyを通ってApitiへ行くルートでワインディングを楽しんで、帰りは54号線経由でまっすぐな道を帰ってくる。
2時間ループ

カフェを含むほぼ全てのお店は閉まっているので、ただ走ってこようかなぁと思っていたけれど、念の為持って行ったPentax Q7で写真だけ撮ってきた。

特に何かあるわけではないけど、そこそこ眺めの良いMakoura Rd。ここ
Makoura Rd

眺めはこんな感じで、まぁ、ニュージーランドならどこでもこんな感じだけど。
ファームの風景

走行距離は130㎞くらい。

21 12月 2025

Parikino Lookout

昨日の土曜日は休出したので今日の日曜からクリスマス&新年休暇。でもやっぱり午後から用事があるので午前中に走ってきた。行先は前回通り過ぎたParikino Lookout

結構広めの駐車場と、先客がいたので写真は撮らなかったけど、テーブルとイスもあった。
風景はこんな感じ

ただモーターバイクと一緒に撮ろうとするとフェンスが微妙に大きく写ってしまう。
オリジナルの写真

そういえばLightroomにもAI系の機能が追加されたなと思い出して使ってみた。
まずは支柱を削除。
支柱を削除

次にワイヤーを削除。
ワイヤーも削除

AI以前と比べればすごい簡単に消せるのだけど、ワイヤーを削除した段階で後景に新しい山ができている。目的に合致していればすごい便利だと思う。今回で言えば、「モーターバイクでこんなところに来た」が主目的なので背景の山の形が多少違っても主目的には影響が小さい。
これが「モーターバイクで〇〇山に来た」が目的の時に山の形が変わっていたら影響大だろうけど。


関係ないけど羊がいた。大抵は近づくと逃げるけど、そこそこ距離があったせいか逃げなかった。右と左で毛の長さが違うのは刈られた日が違うのか個体差なのか?
逃げないけど警戒はされている感じ

総走行距離は200㎞くらいで、3時間くらい

16 12月 2025

GoProをステムにマウント

GoProのマウント場所に悩んでいたけど、フォークのステム(ステムシャフトと呼ぶのかな?)にマウントするのが良さそうに見えたので、とりあえず3Dプリントで自作して試してみた。
青いパーツはQuad Lock。

フィラメントにはTPUを使用して、TPUの柔らかさを利用して摩擦で固定されるようにした。直径17mmでプリントしたら少し摩擦があって、すっぽ抜けるような感じはしないけど、ちょっと不安というか、もう少しきつめにしたい感じ。挿入される部分の長さは12㎜だけど、それを長めにすれば大丈夫そうではある (上の写真の左側)。

直径17.2㎜で挿入部分を24㎜で作ってみたらすっぽ抜ける心配はなくなったけれど、しっかり固定されているわけではなく、カメラに少し手がぶつかるだけで左右にずれる/回転してしまう (上の写真の右側)。単純に直径を太くする以外の工夫が必要か? でもとりあえず試してみた。

「あ、写真」と外す直前で撮ったから、ちょっと抜けてた。

GoProのレンズは本体の中心からずれているので画もちょっとずれている。気になるような、ならないような。
それからメーターが写るようにしたはずだけど、ブレ補正のせいでカットされた。
ブレ補正後

わざわざメーターが写るようにしたけど、動画を見るとフレームレートのせいか黒液晶のせいか分らないけどチラチラしてうっとうしい。ウィンドスクリーンの画面を占める割り合いが大きいのも気になる。
やっぱり無理にメーターを写さないほうが良いかなぁ。


14 12月 2025

Mastertonでコーヒー豆

今週も午後から用事があるので午前中にMastertonまで自家焙煎のコーヒー豆を購入するために走ってきた。
焙煎しているのはGracias coffeeだけど売っているのはDon Luciano Café Mastertonというカフェ。でもウェブを見ると両方とも同じ住所。よく分らん。The DonとMama Doraという二種類あるみたいだけど、The Donしかなかったので250gを二袋買ってきた。
「500g買うならコーヒー一杯サービスするけど?」って店員に言われたけど、帰りにMt.BruceのPūkaha National Wildlife CentreにあるKaka Caféに寄るつもりだったので今回は断わった。
次に来た時は頼んでみよう。
 
The DON

味レポは得意ではないので省略するけど、以前に一度買って飲んだことがあってまた飲みたいなぁと買いに走るくらいには好みの味。

走行距離は往復で188㎞、3時間くらい。

07 12月 2025

Kauangaroa Lookout

午後は用事あるので午前中に近くのKauangaroa Lookoutに行ってきた。ここ

Lookoutは日本語訳としては展望台になると思うけど、展望台から想像できるような建物があるわけではなくて、単純に見晴らしの良い場所。NZを走っているとLookoutの案内標識を見かけるけど、ちょっと車を止めて景色を眺めることができる場所といった感じ。

所によっては何かしらの解説の看板があったりイスとテーブルがあったりするけど割合としては非常に少ないと思う。

Kauangaroa Lookout

車止めの低い柵のようなものがあったけど誰かが取り除いたらしく、そのままでは知らない人は崖に落ちてしまうので、砂の山が置かれていた。

砂の山

走行距離は往復で148㎞で2時間くらい。

23 11月 2025

Oakuraでお昼ごはんとジェラート

Mt. Taranakiを一周した時に通り過ぎた小さい町を地図で見ていたら、Oakuraにジェラートの店を発見。ジェラート単体の店ではなく、カフェでもなく、Oakura  Meat Co & Fine Foodsというメインは精肉店が売っている。美味しそうなので行ってみた。

前回はHāweraを起点に時計回りしたけど、今回は反時計回りで、それからState Highway 45ではなくMt. Taranaki寄りのルートを選択。
少し山寄りのルート

8時過ぎに出発して、Whanganuiで給油して、まずはWaverleyのHind Quarters Caféでコーヒー休憩。前回立ち寄ったPātenaは素通り。Hāweraで北上してStratfordとInglewoodを通ってNew Plymouthへ。

New PlymouthではCoffee To GoでEscape Coffee RoastersのBlackbirdブレンドを入手。 本当は三種類あるらしいブレンドを全部買いたかったけど、Escape Coffee Roastersは日曜は閉まっていて、Coffee To GoにはBlackbirdブレンドしかなかった。
一種類しかなったので500g買ってみた。

お昼はDawnというカフェでMiso Mushroomサンドを食べて、最後に目的のジェラートを。
Wildberry味

味は普通のアイス。あれ? ジェラートって何か違うんだっけ? 美味しいけど、もう少し甘さ控え目の方が好みかな。でも14種類もあったので、こちら方面に来た時はまた寄って違う味を試してみよう。

帰りの山寄りのルートは直線がほとんどだけどアップダウンがすごかった。でも、State Highway 45に比べて風が弱くて走りやすかった。たまたまそういう天気だったのか、地形的に海岸から離れているからかはわからないけど。

天気といえば、Mt.Taranakiの山頂は今回も雲に隠れていて見えなかった。

総走行距離は520㎞くらい、走っていた時間は6時間くらい。

16 11月 2025

Raetihiでお昼ごはん

以前に走ったことがあるけど、天気が良いのでRaetihi-Whanganui間のState Highway 4の景色をまた見るために走ってきた。
Palmerston NorthからKimbolton経由でSH 1へ。SH 54経由でもいいのだけど工事中らしいし、Kimbolton経由はワインディングが楽しい道。途中Mt. Ruapehuの見える景色の良い所もある。
Kimboltonから見たMt.Ruapehu

Taihapeでコーヒー休憩と給油して、SH 1と49を通って、この間コーヒーを買いに行ったOhakuneは素通りしてRaetihiへ。Raetihiにはカフェが二軒あるけれど、今回寄ろうとしていたカフェは閉まってた。もしかするとたまたま閉店していたわけではなくて、つぶれてしまった可能性も。
というのも、このあたりの住民をたくさん雇用していた製材所が閉鎖してしまったらしく、職を求めて引っ越しする住民が増えているとニュースになっていた。

SH 4ではRaukawa FallsとParikino Lookoutで写真を撮るつもりで、Raukawa Fallsでは撮れたけどParikino Lookoutは気付いたら通り過ぎていてしまった。
Raukawa Falls: 残念ながら水が濁ってた

Parikino Lookoutも再挑戦したいし、今度は逆にWhanganuiからRaetihiへ走ってみようかな。

総走行距離は340kmくらい、走行時間は昼食時に一時停止したBeelineを再開するのを忘れていたのでちょっと曖昧。でも、9時ごろに家を出て2時半ごろに帰ってきたから4時間ちょっとくらい?

13 11月 2025

ジクサー SF250のリアサスペンション - その2

店頭在庫のなかったフックレンチを再度探してみた。以前探した時より2ヶ月くらい経ったので、もしかしたら在庫が復活しているかも?と思ったけど、単品のレンチの店頭在庫がやっぱりない。
しょうがないので通販するかと思ったけど、サイズが分らないことに気が付いた。取説を見てもパーツナンバー:09910-60620 Adjustable Wrenchと書いてあるだけでサイズは不明。ただし、検索にしてみると70mm前後らしいので、そのあたりのフックレンチを通販で買ってみた。

フックレンチ 32-76mm

レンチを買う前に実際に測ってみればよかったな?と思いつつ、チェーンカバーを外して実際に測ってみると69mmくらいだったので、まぁ約70㎜? もしかして2 3/4インチ(=69.85mm)かも。

そして、チェーンカバーを外して見ると衝撃の事実が判明した。取説によるとプリロードの調整は1→7で弱→強となっていたので、ディーラーには「4段目を3段目に」と依頼して、プリロードを強めるとか弱めるとか指示しなかった。そのせいでプリロードを強める方向、3段目ではなくて5段目に調整されていた……。少しはマシになったと感じていたのは完全に気のせいだったのか……。

気を取り直して4段目に戻してサグを測ってみると27mmだった。これを弱くしたいと思っていたので、3段目にして測ってみると28mm。なんとなく5段目(25mm)から4段目(27mm)で2mm変化したので3段は29mmになるかと思ったけど28mmだった。

参考までに自分の体重は75kgくらいで、サグを測る時にヘルメットは被ったけどプロテクター入りのジャケットやパンツは着ていないので、実際のサグはもう少し微妙に大きいと思われる。+1mmくらいか?

自分の感覚に自信が持てなくなったので、この設定、3段目:28mmでしばらく(1,000kmくらい?)乗ってみようと思う。

09 11月 2025

Pongaroaでお昼ごはん

先週はState Highway 3と45の平坦で直線が多い幹線道路を走ってきたので、今週はカーブの多い田舎道を走ってきた。

Palmerston NorthからTe Ahu a Turangaを通ってWoodville、Mangatainokaを過ぎてPahiatuaの手前で曲がってPongaroaへ。Pongaroa Hotel、ホテルといっても元ホテルで今はレストラン、でお昼ごはん。
ちょうど200㎞くらいループ

お昼を食べるためにちょうど昼時に着くようにしたのだけど先客は1組だけで、やっぱり田舎のレストランと思っていたら、後から二人組のバイク乗り、さらに四人組のバイク乗り、さらに追加で二人組のバイク乗りと、バイク乗りが続々とやってきた。ついでにホテルを出てからも二人のバイク乗りとすれ違ったので、彼らもそうかも。

どうやらバイク乗りには有名なレストランだったらしく、会社の同僚(バイク乗り&車好き)が言うにはWaipukurauとMastertonを繋ぐ52号線がドライブルートになっていて、そのちょうど中間くらいでしかもレストランがあるのでPongaroaが休憩に良いらしい。あとガソリンスタンドがあるのも理由の一つかも。

帰りはEketahunaに向かう感じで、でもEketahunaには行かずにState Highway 2に出て、Pahiatua Trackを通って帰ってきた。

大量のブラインドカーブがあったりセンターラインのない区間が長かったり、交通量がほとんどないといってもゼロではないので、精神的にちょっと疲れた。さらに比較的新しい舗装の補修が続く区間がいくつもあって、それも疲れた。

ニュージーランドでは滑らかなアスファルトの舗装はあまり一般的ではないというか、少なくとも日本みたいに至る所に使われるわけではなく、特に田舎道はタールと小石で舗装されるのが一般的。この舗装はしばらくは完全に固定されていない小石があって、モーターバイクで走ると転びそうですごい怖い。
眺めの良い所は大体こんな風景

また行きたいけど、数か月して舗装の小石が落ち着いたころかな。

総走行距離は200㎞くらいで、走っていた時間は3時間くらい。

05 11月 2025

ジクサー SF250のリアサスペンション

ディーラーでの1,000kmチェックの時に、ついでにリアサスペンションのプリロードを1段階下げてもらった。リアサスペンションが硬いというのかな?、もうちょっとショックを吸収して欲しい気がするので、デフォルトの4段目から3段目に1,000kmチェックの時に調整してもらった。

凸凹が酷い道を走れば少しマシになった?という気がするけど、プリロードの調整をしたと知っているからそう思うくらいの違いしかないような。普通の道を走っている分にはこんなものかな?と思うけど、たまにある段差ではやっぱりまだショックがガツンとくる。事前に段差が見えれば腰をちょっと上げてやり過ごすことができるけど、見えない時は突然来るから余計にガツンとショックを感じるのか?

そんな状態で1,000kmほど乗ってみたけど、やっぱりもう1段くらい下げてみても良いのでは?と思った。でも、フックレンチを探したら数回使うだけにはちょっと高額な複数サイズのセット品しか店頭在庫が見つからない。その時はなんとなく気が削がれてしまい、通販しようかどうしようかと悩んでいるうちにさらに1,000kmほど乗ってしまった。

パドックスタンドを買ったので、まずは現状を把握しようとテキトーにサグの量?長さ?を測ってみると25mmだった。ジクサー SF250のリアサスペンションの仕様が分らないけど、ウェブを検索すると25mmというのは適正値の下限に近そう? やっぱりもう1段下げてみるべきか?

02 11月 2025

Surf Highway 45でMt. Taranakiを一周

Gentle Annie Roadが400km+だったので、今回は500㎞+に挑戦してみようと思ってルートを考えていたら、Mt.Taranakiを一周してくるとちょうど500㎞くらいになるのを発見。Palmerston NorthからHāweraまでは170㎞くらいで、Hāweraを起点にMt.Taranakiをぐるっと一周すると175kmくらい、そして帰りも170㎞なので、170+175+170=515。
HāweraからNew PlymouthまでのState Highway 45は別名Surf Highway 45というらしい。

途中休憩を兼ねて写真も撮ってきた。まずはPātena近くのMana Bay。
Mana Bayの手前にあるRiverview Lookoutからの眺め

Mana Bay

週明けにこのツーリングの話をしたら、会社の同僚が言うにはPātenaの砂は砂鉄が多いらしい。

途中コーヒー休憩したManaiaに食パンのオブジェがあったので有名なのか?と調べてみるとYarrowsという会社のパン工場があるかららしい。たしかに町のど真ん中に工場があった。
The Bread Capital

Pungarehu近くのCape Egmont LighthouseではMt.Taranakiを撮りたかったのだけど雲に隠れてた。ちなみにずっと雲がかかっていて、結局この日は山頂が一度も見えなかった。
Egmont岬灯台

砂浜ではなくて石と岩だらけ

New PlymouthではOzone Coffeeで自家焙煎のコーヒー豆を購入してみた。ブレンドが6種類くらい?あって迷ったけど、2種類だけ購入。
まだ飲んでないので味は不明。

State Highway 45は海岸近くなので、小さいアップダウンも多いけど、基本平坦で直線も多いので気を付けないといつのまにかスピードが出てしまうような道だった。同様にStete Highway 3もNew PlymouthとHāwera間は平坦で直線的な道。

総走行距離は521.5㎞、走っていた時間は6時間半くらい。




27 10月 2025

リア用のパドック スタンド

ジクサー150にはセンタースタンドが標準で付いていたけど、SF250には付いていない。空気圧をチェックして空気を入れる時にちょっと気になっていた。
調べてみると150のセンタースタンドがそのまま流用できるらしい。でもメンテナンスの時にしか使わないから、普段から付けっぱなしにする必要はない。と思うのだけど、なぜ150には標準装備なんだろう? メンテナンス以外にもセンタースタンドが便利な場面があるのかな?

空気圧/空気入れくらいなら前後に少し動かすだけだけど、チェーンのメンテナンス、例えば張りの調整をしようと思ったらホイールを浮かせる必要があるのでセンタースタンドが必須のことに気が付いた。で、センタースタンドが無い時はリア用のパドック スタンドを使うと良いらしい。調べてみると大体同じ形状をしているけれど、モーターバイクを支える部分に少し違いがある。

L字のパーツでスイングアームを支えるタイプと、V字のパーツでモーターバイクに装着したボビンと呼ばれるパーツで支えるタイプがある。あとスイングアームが片側だけ用のタイプもあるか。

汎用のL字タイプで良いかなぁと思ったけど、SF250にはボビン用のネジ穴があるので、ボビンとリア用のパドック スタンドを買ってきた。
Oxfordのスタンドとボビン

SF250のボビン用ネジ穴のサイズはM8の1.25mmピッチ。1mmか1.25mmか分からなかったので、店員さんと「1mmのボルトが入らないから1.25mmだね」と確認して1.25mmのボルトが付属しているボビンを買って帰ったのに、家で付けようとしたら付かない。
おかしいと思ってボルトを見ると、箱には確かに1.25mmと書いてあるのに、中のボルトは1mm。店にはもう一個1.25mmの在庫があって、そちらは正しく1.25mmのボルトが入っていることを確認して交換してもらった。
箱の表示からして間違っていたのだからメーカーからの出荷の時点で中身が違っていたと思うのだけど、もう一個の在庫は大丈夫だったからたまたまなのか?
ボビンのネジはM8の1.25mm



17 10月 2025

Taihape - Hastings: 別名Gentle Annie Road

TaihapeとHastingsを結ぶ道が別名Gentle Annie Roadと呼ばれていて、景色の良い道で有名らしいので走ってきた。どうしてそのような別名が付いたのか由来はよく分からないけど、確かに走って楽しい道だった。
Gentle Annie Road

まず典型的なNZの田舎道で交通量が少ない。ただし時期とタイミングが悪ければ伐採した木を運ぶログトラックが走っていると思われる。そういう標識があったり伐採した跡地があったのでそうだと思うのだけど、今日は幸い遭遇しなかった。

交通量が少ないとはいえ全く走っていないわけではないし、センターラインすらない区間もあるのでそれは注意。実際クラシックなオープンカーのグループとすれ違ったので、有名な道だしグループライドの定番コースなのかもしれない。平日の金曜に有給取って走ったので、もしかしたら週末のほうが交通量が多いかも?

道のりは140㎞くらいで短い直線と緩やかなカーブが多く、急カーブもあるけど割合的には少なかったと思う。それからブラインドカーブももちろんあるけど、割合的には見通しの良いカーブのほうが多いかったような。あとはアップダウンがいくつもあるので、景色の良く見える区間があってNZらしい田舎の風景を堪能できる。
ちょうど停められる場所があったので撮影
特に観光スポットというわけではないけど、古いつり橋、Springvale Suspension Bridgeが途中にある。Taihapeから40㎞くらいの地点だけど、ここにはたぶん唯一の公衆トイレもある。
実際には横並びだけど、下に見えるのは現行の橋

Springvale Suspension Bridge

短いけれども加速するには十分な直線と急すぎないカーブの連続を140㎞ノンストップで楽しむこともできるし、適当に止まって風景を楽しむこともできる楽しい道だった。
Ngaruroro橋からの風景

総走行距離は425㎞、朝8時に出発して天気は良かったけどまだ気温が低かったので、10度くらい?、Taihapeでコーヒー買って日向ぼっこして、HastingsではBay Espresso Coffee Roasteryで自家焙煎のコーヒー豆を購入して、Hastingsからちょっと離れてるけどState Highway 2沿いのPaper Mulberry Caféで遅い昼食を食べて3時頃帰ってきた。

05 10月 2025

Ohakuneでコーヒー豆

以前Raetihi Gutbusterを走った時に賞品でもらった自家焙煎のコーヒー豆を思い出して、Ohakuneまで買いに行ってきた。Palmerston Northから往復で4時間+休憩、330kmくらい。
スキーリフトのシートがベンチ代わり

売っているのはOpus FreshというOhakune駅のホームにあるカフェなのだけど、もうそこではローストしていなくてTūrangiでローストしていると言っていた。厳密にはもう自家焙煎ではない?

GoogleマップではVolcanic Coffee、店内の写真ではVolcano Coffee、買ってきた袋にはVolacanic Coffeeと書いてある。どれが正しいのかよくわからない。
Volcanic? Volcano? Volacanic? Coffee

Ohakune駅のホームが入り口なのでモーターバイクと写真が撮れなかったけど、看板犬?の写真が撮れたので良しとしよう。
看板犬?


こっち向いてくれた

肝心のコーヒーは素人目にはミディアムローストで、少し酸味がある感じ。好みの分かれるおいしさではなくて、平均的においしいコーヒーだと思う。

28 9月 2025

世界一長い地名の丘

以前から行こうと思っていた世界一長い地名の丘、
Taumata-whakatangihanga-kōauau-a-Tamatea-pōkai-whenua-ki-tana-tahu
に行ってきた。

ウィキペディアからのコピーだけど、日本語で書くと
タウマタ ファカタンギハンガ コアウアウ オ タマテア ポカイ フェヌア キ タナ タフ
になるらしい。マオリ語も日本語と同じ五つの母音なので、ローマ字読みすれば大丈夫。と思ったけど、真ん中辺のa-Tamateaがア タマテアではなくてオ タマテアになってるな。どうしてだろ?

世界一長い地名

ふもとの駐車場には看板があるだけで、本来の場所の丘まではここから5㎞ほど歩くらしい。私有地なので予約して$20支払う必要があるけど、行こうと思えばえばそこまで行ける。でも片道一時間半、往復すると三時間。次回もなさそうだけど今回はパス。

帰りに近くの集落、Pōrangahauでコーヒー買って休憩していたら、芝刈り機に乗った地元のおじいさんに話しかけられた。芝刈り機に乗って公道走って良いのか?とツッコミたかったけど、まぁ田舎だから良いんだろう。

どっかから来た?どこに行く?と聞かれたので、世界一長い地名の看板見て来たと答えたら、言えるか?とさらに聞かれたけど、正直に無理!って答えたらおじいさんが暗唱してくれた。確かめようがなかったけど、たぶん合っているんだろう。


26 9月 2025

GoProのマウント

GoProのマウントはどうしようかなと、とりあえずBeeline用に作ったアクセサリーバーの試作品にマウントして録画してみたら、ミラーがちょっと邪魔なような?
ミラーが邪魔?

でもミラーを避けるにはミラーと同じかそれより前方にマウントする必要がある。

フルカウルを生かして吸盤を使ったマウントが使えそう?と思ったけれど、吸盤は艶消し塗装には向いてないらしい。とすると両面テープを使ったマウントか? 両面テープはきれいに剥せるらしいけど、何となく避けたいので他に思い付かなかった時の手段としたい。

ミラーのバーにマウントできないかなと見てみると、形状が少し特殊。断面が菱形でさらに四角錐なので太さが変化している。せめて太さの変化しない四角柱であれば、今まで使っていたパイプ用のマウンタがそのまま使えそうだけど無理なので、四角錐の錐の部分を補完して円柱に近くなるようにスペーサーを3Dプリントで作ってみた。
こんな感じのスペーサー

それで録画してみたら、ミラーが邪魔と思ったけどモーターバイクの一部が写っていないと、それはそれでさみしい。というか何か写っていないとmotovlogとしての要素がないことに気が付いた。主目的が風景の記録ならこれで良いのだろうけど。
ただの風景?

ジクサー150の時に写っていたメーターは気にならないというか、後から観て「あ、シフトダウン忘れてる」とか思い出してむしろ楽しいので、ミラーのことは忘れてメーターをあえて写すようにしてみようかな?