16 12月 2025

GoProをステムにマウント

GoProのマウント場所に悩んでいたけど、フォークのステム(ステムシャフトと呼ぶのかな?)にマウントするのが良さそうに見えたので、とりあえず3Dプリントで自作して試してみた。
青いパーツはQuad Lock。

フィラメントにはTPUを使用して、TPUの柔らかさを利用して摩擦で固定されるようにした。直径17mmでプリントしたら少し摩擦があって、すっぽ抜けるような感じはしないけど、ちょっと不安というか、もう少しきつめにしたい感じ。挿入される部分の長さは12㎜だけど、それを長めにすれば大丈夫そうではある (上の写真の左側)。

直径17.2㎜で挿入部分を24㎜で作ってみたらすっぽ抜ける心配はなくなったけれど、しっかり固定されているわけではなく、カメラに少し手がぶつかるだけで左右にずれる/回転してしまう (上の写真の右側)。単純に直径を太くする以外の工夫が必要か? でもとりあえず試してみた。

「あ、写真」と外す直前で撮ったから、ちょっと抜けてた。

GoProのレンズは本体の中心からずれているので画もちょっとずれている。気になるような、ならないような。
それからメーターが写るようにしたはずだけど、ブレ補正のせいでカットされた。
ブレ補正後

わざわざメーターが写るようにしたけど、動画を見るとフレームレートのせいか黒液晶のせいか分らないけどチラチラしてうっとうしい。ウィンドスクリーンの画面を占める割り合いが大きいのも気になる。
やっぱり無理にメーターを写さないほうが良いかなぁ。


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