寒さ対策でZippoのHand Warmerを買ってみた。
最初は使い捨てカイロを買ってこようかと思って、だけど日本みたいにどこでも売ってるわけではないので売ってる店を検索していたら、再利用可能なハンドウォーマーが出てきた。
再利用できるならその方が良いかなと見てみると、電気と結晶化を利用する二種類ある。電気のは単純に小型化したヒーターか。もう一つは日本ではエコカイロ等と呼ばれているらしい酢酸ナトリウム溶液?の結晶化を利用したもの。再利用するには10分ほど沸騰したお湯に入れるらしい。
電気式の出力調整ができる機能は良さそうだけど、充電量の管理が面倒なのと電池の劣化が気になる。急速充電対応のモデルもありそうだけど電池の劣化も早めてしまいそうだし、電池が劣化したら丸ごと買い替えだろうし。
エコカイロは持続時間が比較的短かい(1時間から1時間半くらい?)ので複数個持ち歩く必要がある。準備を忘れていたとしても、10分ほど煮沸するだけなのは利点かも。
どうしようかなと悩んでいたら記憶の奥底から、そういえば何か灯油みたいな燃料を使ったカイロがなかったっけ?と検索してハクキンカイロを思い出した。
NZでも買えるかなと探してみるとずいぶん昔は売っていたみたいだけど今は売ってなさそう。と思ったら、Zippoが同じものを売っている。大小二種類あって持続時間が最大12時間と6時間。準備は燃料入れてライターで炙るだけだから数分くらい?
上の二種類に比べてランニングコストがちょっと気になるけど、何か面白そう?なので買ってみた。持続時間は入れる燃料の量で調整できるみたいなので最大12時間の大きいほう。
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| Zippo Hand Warmer: 本体、袋、計量容器 |
最初はハンド ウォーマーの名の通り手に持ってると、思ったほど熱くならない? 付属の袋無しでも持てるくらい。ちょっと期待外れだなぁと思ったけれど、ポケットに入れておくと期待通りに袋が必要になるくらい熱くなった。同様に腹巻の下に全部入れずにカイロの頭/上面が見えるくらいにしておくとぬるくならずに良い感じ。首から吊るして服とTシャツの間に入れておいても良い。
外気にさらされているよりも、少しばかり閉じた空間に入れておいた方が熱くなるみたい。なんでだろ? 自身の熱で気化が促されるからだろうか? 完全に密閉してしまうと酸素の供給が無くなるので反応が止まるらしいけど。まぁ、なんとなく挙動が分ったので状況に合わせて調節すれば良いか。
