14 7月 2020

Dell Latitude 3480 Refurbished

子供にノートPCを買ったら自分も新しいのが欲しくなったので、Inspiron 11 3147を買い替えることにした。子供と同じHPのでいいかと思ったけれど、もう在庫がなかったのでちょうどセールだったDell Latitude 3480のrefurbished modelを買ってみた。
  • CPU i3-7100U / HD Graphics 620
  • 14インチ フルHD
  • RAM 8GB (2スロット、換装可)
  • M.2 128GB (マニュアルによるとSATAにアダプタを介して付けているみたい)
恐らくだけれども、企業向けにCTOされたモデルで、リースが切れたのでrefurbishedされて出てきたのだと思う。WindowsはPro版だし、SIMカードスロットが付いてる。外観はまぁまぁ綺麗なのだけど、天板にシールが貼られていた痕や何箇所か擦傷があった。でも、キーボード&タッチパッドのパーツは取り替えたのか新品同様だった。
シールの痕が右上に…
HPのrefurbishedが優秀なのか、たまたま子供に買ったモデルが当りだったのかは分らないけれども、refurbishedの場合は外観が新品同様である期待はしないほうが良いみたい。メーカーによって基準があったりするのだろうか?

NZ$800が40% offでNZ$480だったので、このくらいの擦傷は許容範囲内だし、むしろなぜそんなに安いのかったのかちょっと心配だったけど、なんとなく納得。機能的には問題なく動いているけれど、念の為Dellのサービスタグでチェックしたらメーカー保証も来年まできちんと付いていたので、とりあえず安心。

でも、届いた箱にはACアダプタが入っていなかった… 幸いXPSのアダプタが使えたのでそのままセットアップして、入っていなかったACアダプタについては販売店に問い合わせ中。

5年前に買ったInspiron 11 3147/Celeron N2830と比べるとやはりCPUの処理速度に雲泥の差がある。何かがバックグラウンドで動くと全てが遅くなってしまっていたけれど、今は快適。Inspironでゲームをするのは無理だったけど、このLatitudeならそんなこともないので、子供と一緒にコタツでゲームができるようになった。

キーボードの感触も、InspironのはXPSに比べるとイマイチな感触だったけど、このLatitudeのはXPSの感触に近くて良い感じ。最新機種に比べるとスクリーンの額縁が太くて見た目は正直古くさいけど、子供に買ったHP 14-df0023clと同様にRAMとSSDは自分で換装できるので、あと数年くらいはリビングルームPCとして使えそう。

09 7月 2020

Star Trek CATAN

CATANのStar Trek版を見つけてしまったので買ってしまった。

といっても買ったのは2ヶ月ほど前。

CATANは子供向けのJunior版というのを持っていたのだけれども、子供たちの食い尽きはあまりよくなかった。たぶん10回程度しか遊んでいないと思う。

なので、遊ぶかどうか少し不安だったけど、それは杞憂に終わって、買ってから一週間くらいは文字通り毎日遊んだ。さすがに2ヶ月経ったので今は落ち着いたけれど、それでも雨の降っている週末に遊んだりしている。

プレイ時間は1時間くらい。サイコロを振ることによって得られるリソースの量が大きく影響するので、運の要素も多いけれど、戦略要素は無視できないし、リソースのトレードで甘くしていると、子供相手でも勝てない。

長く遊べるゲームだと思うけど、本家のCATANのように拡張セットはないので、今度は本家のCATANを買ってみようと思う。

子供たちは一度もStar Trekを見たことがないのでStar Trekの話をしていたら、クリンゴン語に興味を持った上の子がDuolingoでクリンゴン語の勉強を始めた。まぁ、すぐに飽きたみたいだけれど、クリンゴン語で会話する子供達を見たかった気もする。

07 7月 2020

HP 14-df0023cl Refurbished

子供たちが使っているDell XPS L502Xが2台とも調子が悪くなってきたので、買い替えることにした。条件としては、あと数年は学校で使える + 2Dや古い3Dゲームがそこそこ動くくらいが目安。具体的には、
  • CPUはi3以上
  • スクリーンは15インチ以下
  • 解像度はフルHD以上
  • メモリは8GB、換装/増設できるなら4GBでも可
  • SATAまたはM.2
ぐらいのスペックで探してみた。

最初は新品で探していたけれど、2台買うとなると予算的に厳しくなる。1台だけ買って交代で共有してもらうことも考えたけれど、オンラインの協力ゲームを3人で遊べなくなるのは、ちょっと寂しい。かと言って解像度をHD(1366x768)に下げて、CPUもCeleronかPentiumで我慢すれば、予算的に収まるけれど、結局は安物買いの銭失いになりそう。

中古で我慢するかと思ったけれど、直接状態を見れないオンラインで買うのはできるだけ避けたいので、新品と中古の中間的な? refurbished / remanufactured モデルを買ってみた。

買ったのはHPのdf-0023clというモデル。スペックは、
  • Core i3-8130U / UHD Graphics 620
  • 14インチ フルHD
  • RAM 8GB (2x4GB 換装可)
  • M.2 128GB (マニュアルによるとSATAも付いているみたい)
となっていて条件にピッタリ。CPUがi7(L502Xはi7-2630QM)からi3に下ったけれど、ベンチマーク的にはほぼ同じで、むしろシングルスレッドのスコアはi3の方が上になっている。GPUもL502XはGT540Mが入っているけれども、i3-8130U/UHD Graphics 620の方が性能が上みたい。

"Certified Refurbished"と書かれた箱に、中身はノートPC本体、ACアダプターとA4一枚の紙だけが入っていた。

余計な物(ゴミ)が入ってない分、普通の新品よりいいかも。外観もきれいで、新品と何が違うのか分らないくらい。どうしても欲しいものが新品でないと手に入らないとかではない限り、refurbishedでも十分な気がする。

ただ、2台買った内の1台がセットアップ中のネットワークの認識で失敗した。ハズレを引いたか? と思ったけれど、そのままローカルアカウントでセットアップを継続したらネットワークにも問題無く接続できた。たまたまかな? と思いつつ、ビルド1909までアップデートした後に、念の為一旦リセットしてセットアップからやり直したら特に問題無くセットアップできた。(リセットすると前のビルド/バージョンのシステム ファイルを消してくれるので一石二鳥。)

キーボードの感触はノートPCにしては悪くないほう。必要ならRAMもM.2 SSDも自分で換装できるし、日常用 + ちょっとしたゲーム用として長く使えそう。

03 7月 2020

Samba and System error 67

I was banging my head against a wall for a few days.

I installed and configured Samba (4.11) on CentOS 8 and one shared directory works okay, but the other did not work. 'net use' command returned 'System error 67'.
System error 67 has occurred.
The network name cannot be found.
Because the other shared directory is working, it is not a problem of a hostname, and of course, I triple checked the shared name spelling.

To make a long story short, the cause is SELinux's security context of the parent directory.

While configuring, I run the following command for the shared directory.
chcon -t samba_share_t /a/b/c
And check the result by 'ls -Z'.
drwxrwxr-x. user group system_u:object_r:samba_share_t:s0  /a/b/c
But somehow the security context of the parent directory was something like this.
drwxr-xr-x. user group unconfined_u:object_r:mnt_t:s0      /a
drwxr-xr-x. user group system_u:object_r:unlabeled_t:s0    /a/b

Parent directories of other working shared directories have system_u:object_r and usr_t or var_t. I changed those using chcon command, then the system error 67 was gone. 

25 1月 2020

Taranaki Cycle Challenge 2020

今年で3回目のAround the mountainを走ってきた。
レースパックは今年も大体同じだったけど、今年はスポットプライズが当たってた。当ったのはPeakFuelのドリンクの粉。地味に嬉しい。
天候は悪くなかったし、途中暑い区間があったけれど、走っている最中の平均気温は23℃で走りやすかった。
去年の教訓を生かして今年はいつものボトル2本に加えて、小さいボトルを追加で持っていった。すごい暑かったわけじゃないけどやはり2本じゃ足りなくて、持っていった小さいボトルのおかげで途中で給水に止まる必要なく走り終えることができた。

序盤は去年よりも大きな集団で走っていて、60kmくらいから始まる登りで少しバラけたけどそれでもまだ大きな集団で走っていた。でも最後の1/4くらいの区間は路肩が狭くなるので長い一列の状態になっていて、その後ろの方にいたので実は2つの集団になっていて遅れつつあるのに気が付かなかった。

それでも結果は4:41:34で去年より13分近く早かったので大満足。平均時速も31.4km/hで31km/h台。順位は360人中の158位で、年齢別では41人中の25位。

12 1月 2020

Jointer その2

Jointerから予想以上におがくずが出るので、その都度掃除すればいいかなぁと思っていたけれど、集塵装置があったほうが作業が捗る。でも専用の集塵機を調べてみるとけっこうな値段がするので、とりえあず手持ちの掃除機で何とかできないかな? と自作してみることにした。

自作するつもりで調べてみるとサイクロン方式で分離する装置が売っていたので買ってきた。(左の写真の白いやつ。)

Jointerは外径100mm、分離装置は内径50mm、掃除機のホースの外径は38mmなので、口径がそれぞれ違う。なので口径を変換するアダプタも探して購入。






集塵装置の口径は2インチ/50cmから5インチ/125mmまで1インチづつ刻みが標準みたいなので、4インチ/100mmを2インチ/50mmにするアダプタは見つかったけれど、2インチ/50mmを38mmに変換するアダプタが集塵器のパーツとしては見つからなかった。
でもラジエーター用のパーツでちょうどいいのがあったので代用してみることにした。写真の青いパーツがそれ。ガーデン用のホースみたいな柔かいゴム?の素材なので、はめた時に気密性もあってちょうど良い感じ。

プラスチックのペール缶が蓋の気密性が良いらしいので、20リットルのペール缶も買ってきた。分離装置に便利なシールが付属していたので、それを使って取り付け用の穴を開けた。









さらに気密性を確保するためにホットボンドで隙間を塞いでおいた。
取り付けることはできたけれど、ペール缶の蓋は柔らかいので分離装置の固定にちょっと心許無いというか、倒れはしないけれどグラグラする感じ。何か補強する方法を考えた方が良い気がする。







100mmのバンドクランプを購入するのを忘れていたので、まだ完全ではないけど、とりあえず繋いで試運転してみた。
Jointer:100mm → 100mmホース → 100mm/50mm変換 → サイクロン → 50mm/38mm変換 → 38mm:掃除機
期待通りに動いているけど、1250Wの掃除機なのでちょっと吸引力が弱い気がする。もしくはホースの接続部に細かい粉が挟まっていたので、バンドクランプがないせいで少し空気が漏れているみたい。バンドクランプを買ってこよう。

04 1月 2020

Jointer

シールを剥すの忘れてた
Jointerを買ってしまった。(日本語では手押しかんな盤と言うみたい。)

幅は8インチ(20cm)でテーブルの長さは1800mmくらい。

重さが200kg近くあってパレットに載って届いた。普通は設置したら動かさないのだろうけど、一人で動かせないと不便なので、台車を作ってその上に載せた。





きれいな直角が出せるのは気持ちがいい。

次はthicknesserを買えば、安価な未仕上げの木材も使いやすくなる。