東亜重工をテーマにデカールを作るなら、やっぱりあの特徴的な文字が欲しい。どうしようかと思っていたら、ちょっと高いけどフォントが売っている。買うべきか?
買ってしまった。
まずはお試しでグラナイトのコースターにレーザー彫刻してみた。
![]() |
| 東亜重工フォント |
このフォントは直角が特徴の一つなのでブレードカッターには不向き。レーザーカッターで使えるカッティングシートを探してみると、PVC/塩ビではないポリオレフィンのカッティングシートがあるらしい。でも探し方が悪いのか、小売りしている店がNZでは見つからない。
日本で探してみるとポリオレフィンではないけれど、レーザーカッターで安全にカットできるアクリルのカッティングシートを見つけたので買ってみた。ユーロポート株式会社が販売している屋外エコロジー AGXというカッティングシート。白と黒しかないのが残念。
MacBook Airを東亜重工の備品にしてみた。
![]() |
| 備品? |
黒いカッティングシートは出力30%で速度16mm/sの設定でカットした。これで煤対策で貼ったマスキングテープとカッティングシートは切れているけど、台紙/剥離紙は切れていないというハーフカットができた。
マスキングテープを貼らないなら出力10〜20%でハーフカットできる。けど特に白いシートは煤が目立つので拭き取らないといけない。黒いシートも目立たないだけで拭かなくてはいけないし。
どのくらい細かく切れるのか限界に挑戦していないけれど、ちなみに備品の所の文字の幅はノギスで測ったら0.8mmくらい?だった。細く切るだけならブレードカッターでも切れると思うけど、特にマックブックの「ブ」の字の濁点の部分なんかはレーザーカットだから綺麗に切れたと思う。


0 件のコメント:
コメントを投稿