03 10月 2019

Surface 2019 一覧表


新しいSurfaceが発表されたので一覧表にしてみた。価格はUS$。
個人的には8GB/256GB16GB/256GBくらいのが欲しい。

Pro X
8GB
128GB
SQ1
$999
2880x1920


8GB
256GB
SQ1
$1,299



16GB
256GB
SQ1
$1,499



16GB
512GB
SQ1
$1,799


Pro 7
4GB
128GB
i3-1005G1
$749
2736x1284
Platinum

8GB
128GB
i5-1035G4
$899

Platinum

8GB
256GB
i5-1035G4
$1,199

Platinum, Black

16GB
256GB
i5-1035G4
$1,399

Platinum

16GB
256GB
i7-1065G7
$1,499

Platinum, Black

16GB
512GB
i7-1065G7
$1,899

Platinum, Black

16GB
1TB
i7-1065G7
$2,299

Platinum
Laptop 3
8GB
128GB
i5-1035G7
$999
2256x1504
Platinum

8GB
256GB
i5-1035G7
$1,299

SS, P, B, Cobalt

16GB
256GB
i7-1065G7
$1,599

SS, P, B, Cobalt

16GB
512GB
i7-1065G7
$1,999

SS, P, B, Cobalt

16GB
1TB
i7-1065G7
$2,399

Black

8GB
128GB
A9 3580U
$1,199
2496x1664
Platinum

8GB
256GB
A9 3580U
$1,499

Black, Platinum

16GB
256GB
A9 3580U
$1,699

Black, Platinum

16GB
512GB
A11 3780U
$2,099

Black, Platinum

32GB
1TB
A11 3780U
$2,799

Black

SS: Sandstone, P:Platinum, B:Black

27 9月 2019

Adidas Evil Eye Halfrim Pro その2

購入してから2ヶ月くらい使ってみた感想。

フィット感はなかなか良い。まだロードでしか使用していないけれど、ちょっとやそっとの衝撃や動きではズレることはない。かといって圧迫感があるわけでもなく、素材の滑り止めが良いんだと思う。でも、最近はまだ寒いのでネックチューブを頭の上からかぶって耳の上まで被せているのもズレ防止に役立っているかも。

風防というのか風の巻き込み防止は及第点といったところ。全面シールドタイプと比べるとやっぱりちょっと落ちる。ちょっと風の強い時に横からの特定の角度で吹いてくると風が入ってくるみたい。
でも肌で感じるほど風が入ってくるわけじゃなくて、風が強くて横から吹いているという条件が重ならないと入ってこないし、入ってきてもそんなにひどいわけではない。シールドレンズの風防性能が100点とすると90点くらい?

メンテナンスは非常に楽。レンズの横にあるスイッチをスライドさせるとレンズは簡単に外れる。レンズを嵌めるのも簡単で、しかもツルを広げるとスイッチが連動してスライドしてレンズを固定するようになっている。スイッチをスライドさせるのを忘れていても使う時には自動でスライドして固定される。

Adidas Evil Eye Halfrim Pro その1

23 9月 2019

Once Upon a Time

Once Upon a Timeというゲームを買ってきた。正直に言うと「妹さえいればいい。」というアニメを観ていたら作中に出てきて、面白そうと思ったので買ってみた。

車で数時間の旅行している時に、一人づつ二文までという制限で物語を創作する遊びをしていたので、子供達も楽しめる下地はあるだろうというのも理由。学校で頻繁に作文をしているから、それに役立つかな?という期待もあった。

パッケージには第3版とあるのでベストセラーと思われる。とりあえず基本パッックだけを買ったけれども、購入したショップにはAnimal talesとSeafaring talesという拡張パックもあった。

簡単にルールを説明すると、物語を即興で作りながら手持のストーリー カードを物語に登場させつつ全てを使い切って、最後に手持ちのエンディング カードに書かれた結末で物語を終了させたら勝ちになるゲーム。





ルールとして、最初に配るストーリー カードの枚数は 11 - プレイヤーの数 なのだけど(例えば4人で遊ぶ時は11-4=7で7枚づつ)、ハンデとして子供は枚数を減らすとか、遊ぶ時間によって枚数を調整するのもありだと思う。

上段左はエンディング、右はストーリー、下段はインタラプト カード
詳しいルールはきちんとあるのだけど、ルールの解説は他に任せるとして、厳密に適用しなくても、というかたぶん適当に遊んだほうが面白い話ができてより楽しめる。ある程度子供の年齢が上ってくれば、それなりにルールに乗っ取って遊んだほうが良いと思うけど、小学生くらいの年齢ならば自由に創作させたほうが途中であきることもないし、最後まで集中して遊ぶことができると思う。

'Once Upon a Time'なのでストーリーカードには昔話的な要素が多いのだけど、個人的にはSF拡張パックとかホラー/ミステリー拡張パックとかが欲しい。と思っていたら、空白のカードが売られていて、自分で一から作ることができるらしい。一から作るのも面白そうなので、適当に紙でカードを作って子供と一緒に今度作ってみよう。

08 9月 2019

Adidas Evil Eye Halfrim Pro


Bolleのサングラスを20数年前に買ってからずっと使っていたら、半年くらい前に度付きレンズ用アダプターの部分がとうとう割れてしまった。とりあえず接着剤でくっついたけれど、次に壊れたらもうダメだろうなと思い、新しいサングラスを探すことにした
お店に行ったらたくさん種類があって選ぶのが大変そうだったので、耳の高さ/位置が左右で違うからその部分の調整が容易なフレームという条件で、店員さんに売れ筋を紹介したもらった。
1レゴブロック分、耳の高さが違う

そして結局買ったのはAdidasのEvil Eye Halfrim Pro。
黄緑色の部分は蓄光になってる
買った後からこのフレームを検索してみると、どうも定番のフレームみたいでたくさんのページがヒットする。まぁ売れ筋を聞いて買ってきたのだから当たり前か。

ということで説明はいらないだろうけど、自分にとって大事な部分であるテンプルの調整だけ紹介しておくと、テンプルの部分がカチカチとクリックしながら上中下の3段階に調整できるようになっている。なので右3段階×左3段階で9通りの組合せができる。

サングラスに限らず普通の眼鏡を買うと、フレームの調整は金属の場合は力で曲げたりプラスチック系の場合は熱で柔らかくしてから曲げたりするので、それに比べると完璧な調整ではないけれどクリックの調整でも許容範囲内だった。

レンズは調光レンズにしてみた。Bolleのサングラスは濃いブルーと透明の2枚のシールドを持っているけれど、薄暗い曇りの日にはどっちにしようかなぁと迷うことがあったというのが理由。それからMTBを乗る時は、切り開かれた明い場所と暗い森の中の両方を走ることもあるので調光レンズの方が便利だろうというのも理由の一つ。

上が度付きレンズ
それからアダプタで度付きレンズを付けるのを止めて、度付きのカーブレンズにした。アダプタでレンズを付けると睫毛がレンズに微妙に当たるからというのが一番の理由。
それと透明なシールドに取り替える度に内側の度付きレンズが透けて見えるのは何だかなぁと思っていて、まぁ思いつつも20数年使ってきたのでアダプタでもいいといえばいいのだけど、せっかくなのでアダプタ無しにしてみた。

眼鏡屋さんによると、カーブレンズ用に度の強弱を調整しているということで慣れるまで最初は若干違和感があると言われたけれど、自分は全然問題なかった。むしろ今かけている眼鏡よりもよく見えるので、そろそろ買い替えないとと思わせられるほど。



Adidas Evil Eye Halfrim Pro その2

10 8月 2019

こたつ その2

コタツに改造したコーヒーテーブルは天板の中央がガラスになっていて取り外すことができる。この部分を交換して遊べるようにしてみた。いくつかアイデアはあるのだけど、LEGO売り場に置いてあるLEGOがくっつくテーブルが家にあると面白いかな? と思っていたので、まずはLEGOの基礎板に交換できるようにしてみた。

円形の土台
さらにガラスの代わりに嵌める木の板は穴と同じ正方形ではなくて、内接する円にしてクルクルと回すことができるようにしてみた。








ちょっと大き過ぎた
ガラス部分のサイズは42cm×42cmなので基礎板1枚よりもちょっと大きい。なので1枚だけだとテーブルの上にただ置いただけと代わり映えしないかな? と思い、4枚並べることにした。

が、4枚はちょっと大き過ぎた。回すとコタツからはみ出してしまう。まぁ、でも基礎版をカットするのは嫌なのでこのままにすることにした。







真のレゴファン(?) ならば、こたつ自体をLEGOで作ってしまうのだろうか。そういやLEGOの耐熱温度はどのくらいなんだろう。

08 8月 2019

Chargie

MotorolaのMoto G3というスマートフォンを2年と8ヶ月ほど使っている。大したことには使っていないので性能的にはまだ大丈夫なのだけど、バッテリーがへたってきた。100%まで充電しても半日くらいしか持たない。

バッテリーの交換が容易ならば試してみようかと思ったけれど、残念ながらMoto G3は接着されているスクリーン側から開けなくはならず、ネジを外せば交換できる機種に比べると少しハードルが高い。失敗したらしばらくスマートフォン無しの生活になるのも困る。

ということで新しいスマートフォンを探しているのだけど、性能的には問題ないのにバッテリーのせいで2年後くらいにはまた買い替えすることになるのかなと思い、バッテリーの寿命を延す方法について調べてみた。

一番よく言われているのは、充電は80%くらいまでにして100%まで充電しないという方法。でも充電中にいちいち何%かを確認するのは面倒すぎる。当然アプリで制御できないのか? と思うのだけど、どうやらroot化されていないとアプリから制御できないらしい。

ではスマートフォンではなく外部から制御すればいいのかと考えてみると、Arduinoの類のマイコンでできそう? 必要なものは、
  • バッテリーの%を報告するスマートフォンのアプリ
  • %を受け取って、USBの電源供給をon/offするマイコン
どうせUSBで接続するんだから、USB越しに%のやり取りができるか? と思ったけれど、スマートフォンはOSレベルでマスストレージになったりしたりと面倒そう。たぶんBluetoothで通信する方が簡単か?

PCに繋いで充電することもあるから、Arduinoを使わなくてもPCのアプリで実現できるか? と思ったけれど、とりあえずWindowsの場合は特定のUSBポートだけの電源供給をon/offするのはできないことはない?けど、機種依存になりそうだしやっぱり面倒そう。MacやLinuxの場合はそんなに状況は変らない気がするけどどうなんだろう? 搭載されているUSBコントローラーに左右されそう。

と、すごく長くなったけれどここまでが前置きで、自分で作れるかなぁと調べていたら、やはりというかなんというか自分が思い付くことは既に誰かが実行していて、Chargieという製品を見つけた。

試しに買ってみたけど、まだ届いてないので続きは後日。

25 6月 2019

こたつ

オフィスのコーヒーテーブルが不用になって捨てるらしいので、捨てるならともらってきた。それがちょうど炬燵ぐらいの大きさだったので、炬燵ユニットを入手して炬燵に改造してみることにした。

炬燵ユニットは、もちろんNZで販売されていないので、日本から輸入。600Wの変圧器があるので500Wくらいのユニットでもいいかと思ったけれど、他の100V家電と併用することも考えて300Wのユニットにした。そんなに寒さの厳しい地域でもないし、実際に使ってみると300Wで十分だった。

天板の塗装はひび割れていたので、ちょっと大変そうだけど塗装は全部剥がすことにした。サンドペーパーで剥がしてみると、木の種類までは分らないけれど、無垢材の木目が見えた。

あまりに大変なのでベルトサンダーを買ってきたけれど、けっこう時間がかかった…




あともう少し


テーブルの天板には耐久性に優れているウレタン塗装が良いらしいけど、他のDIYで使ったニスが余っていたのでそれを使うことにした。飽きたら再塗装してもいいし、けっこう分厚い板なので再度サンディングしても大丈夫だと思う。







ユニットをテーブルに固定するために、井形の骨組を付け足し。

ユニットの取り付けも寸法通り。写真には写っていないけれどもハードボードも嵌まるようにした。
試しにユニットを取り付けてみた。
こたつ布団が必要だけど日本から購入するには嵩張るので、どうしたものかと悩んでいたら、広告で大きな毛布を見つけた。キングサイズベッド用の毛布で、230cm×270cmだから正方形ではないけれど、大きさ的には十分。
こたつにはみかん。
こたつ その2